沼津(ニューするが)駅前の娯楽ビル。北口駅前のリコー通り。

今回は沼津(静岡県沼津市)の町並みと風俗を散歩します。
JR沼津駅北口駅前のリコー通り。

ビルにソープの看板があります。

2階に居酒屋、3階に宴会場が入り、そして、4階にソープランド。5階はダンス&パブ、6~7階はホテル、屋上はビアガーデンになっています。「娯楽の殿堂」とも言えそうなビルです。

4階入口。

参考文献

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小倉(駅前の成人映画館)Ⅱは薔薇族専門です。向かい側にはビジネスホテル。

小倉駅前の繁華街に、成人映画館があります。向かい側にはビジネスホテルがあります。

名画座Ⅰと名画座Ⅱがあります。

名画座Ⅰは、成人映画館。

名画座Ⅱは薔薇族専門です。
伊藤文學さんは、1971年に男性同性愛専門誌「薔薇族」を創刊し、社会的少数者としての同性愛者の立場を訴え、その後「薔薇族」という言葉は、同性愛者の代名詞として定着しました。

参考文献

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小倉(駅周辺のおもちゃ屋)レトロな雰囲気の店舗。

小倉駅周辺には、おとなのおもちゃ屋さんが乱立しています。
駅前のビルの角にあるこちらの店舗はレトロ感が漂っています。

入口の階段。

京町の店。

ピンクの看板が印象的な店。

参考文献

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小倉(募集看板)今も現役営業している模様です。

京町のちょんの間街には、「コンパニオン募集」などの貼紙があちこちに貼られています。今尚、現役である証とも言えそうです。

「アルバイト募集」の貼紙。

郵便ポストにも貼紙。

「新京町料飲協同組合」の貼紙。

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小倉(京町の飲食街)西側の一画は、現在も営業中。

京町の飲食街の西側のエリア。

昔のままの建物が残っています。

現在も営業中の店があるようですが、昼間なので、詳細については確認できませんでした。

角にある飲食店。

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小倉(京町の飲み屋街)スナックや小料理屋が密集しています。

ソープランド街の南隣にあたる京町に、スナックや小料理屋が密集した一画があります。このあたりに青線があったとの説*1 もあります。

料理屋の看板が残っています。

建物の左側を回り込んだあたり。

「貸部屋あります。」の看板。

【参考文献】
*1 木村聡:消えた赤線放浪記(ミリオン出版,2005) P.316

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門司(カフェー調の建物)新町赤線跡。美しい赤色のタイル。

新町(現在の錦町2丁目)の路地。

カフェー調の建物の建物が残っています。*1

美しい赤色のタイルです。

植木の緑色との相性も抜群です。

【参考文献】
*1 木村聡:赤線跡を歩く2(自由国民社,2002)P.44-P.45

参考文献

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門司(新町赤線跡北側)現在の錦町2丁目。鍵の手のような路地。

門司港駅の東側の新町(現在の錦町2-21の小児科病院の裏手の狭い路地)に、赤線街がありました。*1
入口は、鍵の手のように路地が曲がっています。

古い木造の建物が連なっています。

1階部分は華やかな感じになっています。

裏側の通りから見ると、木造3階建てであることが解ります。

【参考文献】
*1 木村聡:赤線跡を歩く2(自由国民社,2002)P.44-P.45

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門司(馬場遊廓跡)東本町。金属製のアーチ。「馬場」と書かれた電柱のプレート。

JR門司港駅の北側の東本町。金属製のアーチがあります。

このあたりには、馬場遊廓がありました。*1
昭和3年の「門司新市街圖」には、現在の現在の東本町2-4のあたりに「遊廓」と記されています。*2

料理店がはいっている古い建物。

「馬場」と書かれた電柱のプレート。

*1 木村聡:赤線跡を歩く(自由国民社,2002) P.44-P.45
*2 大淵善吉:門司新市街圖(1928)

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門司(甲宗八幡神社)近隣治安状況の悪化。由緒ある神社。

甲宗八幡神社は、源平合戦の時代から伝わる、由緒ある神社です。

残念ながら、近隣治安状況の悪化のため、裏参道(裏階段)は封鎖されています。

鳥居のある裏参道(裏階段)のすぐ隣にラブホテル「バンビ」があります。ラブホテルの存在が治安状況の悪化に関連しているのかもしれませんが、詳細については不明です。

封鎖された裏階段。

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