十三(案内所)ネーミングもユニークです。

十三の栄町(さかえまち)繁華街。多数の案内所があります。

「たこナビ」「ジャパネットたかお」、ネーミングもユニークです。

名案内「コナン」。

アルサロ「ふうりゅう」近くの案内所。

参考文献

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十三(大田牧場の牛乳箱)ストリップ劇場の裏にありました。

ストリップ劇場「十三ミュージック」の裏手の路地。音楽と威勢の良い掛け声が建物(写真右手)からもれ聞こえてきます。(写真の奥は木川本町商店街)

大田牧場の牛乳箱がありました。

ポストと仲良く並んでいます。

ストリップ劇場近くの別のお宅の壁に取り付けられていた牛乳箱。何とも絵画的です。

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十三(十三ミュージック)商店街の中にあります。

十三駅前の道路に青色のワゴン車が止まっています(写真左下)。この車はストリップ劇場の「十三ミュージック」の送迎車です。

木川本町商店街の隣にあります。

入口の看板。「素人娘」がウリです。

夜になるとネオンがきれいです。

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十三(栄町)派手な看板が並びます。

今回は十三(大阪府)の町並みと風俗を散歩します。十三駅前にあるアーケード。

アーケードをくぐると、風俗街です。

派手な看板が並びます。

まるでパチンコ屋のようなネオンサインです。

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和歌山(天王新地近くの長屋)坂を下ったところ。共同の井戸。

天王新地の周辺は、静かな住宅街です。

共同の井戸があります。

正面に向こう側には、4階建てのアパート。

国道26号線側から見たところ。坂を下ったところに長屋が連なっています。

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和歌山(天王新地)コの字型に建物が並んでいて一周できます。

天王新地を歩いてみます。スナック風の建物が道の両側に並んでいます。

突き当たりを右に曲がったところ。

全体は、コの字型になっているので、さらに右に曲がると、一周できます。この道をまっすぐ行くと再び国道24号線へ出ます。

逆方向から見たところ。

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和歌山(天王新地)無人駅の近くにある旧赤線地帯。

和歌山市内を南北に貫く柳通りを北上し、JR紀伊本線を越えると、地蔵の辻と呼ばれる交差点(国道24号線)に出ます。和歌山駅から歩くと20分ほどかかります。
天王新地がある場所は、地蔵の辻の交差点が目印です。昭和15年の「大和歌山市街地図」*1 を見ると、すでに「天王新地」の記述がありますので、赤線時代より以前に存在していたようです。

国道24号線沿いに「天王新地」のバス停があります。現在も「天王新地」という呼び名は生き続けいているるようです。
電車で行く場合は、和歌山駅と和歌山市駅の中間にある「紀和」という無人駅から徒歩3分ぐらいで天王新地に着きます。

国道24号線沿いに新地の入口を示すアーケードが建っています。「天王料理組合」と書かれています。アーケードは2つ建っています。

アーケードをくぐると少し坂になっています。この坂を下りきったところの両脇に店があります。*2

【参考文献】
*1 和歌山市史編纂委員会:和歌山市史第5巻(和歌山市,1975)「大和歌山市街地図(昭和15年9月9日由良要塞司令部検閲済み)」
*2 シーズ情報出版:日本裏風俗夜遊び読本(シーズ情報出版,1999)P.139-P.140

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和歌山(高松日劇)休業中の建物が残っています。

和歌山市南部の高松に、成人映画館の建物が残っています。

入口の切符売り場。「成人映画に付18歳未満の方入場出来ません。」と書かれた看板があります。

「各種定食350円より」。安いです。

入口の階段。当時は賑わいを見せていたのだと思います。

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和歌山(向之芝)薄消しDVD専門店。

飲食店がまばらにある向之芝。

DVDショップがあります。

2階部分に取り付けられた大きな看板。

看板に、「DVD 薄消し」と書かれています。

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和歌山(雑賀町のソープ街)トルコの文字が残る看板。

和歌山のソープランド街は、東ぶらくり丁と交差する大門川沿いの通りにあります。このあたりは、雑賀町と呼ばれています。川沿いに古いソープランドの建物が並びます。

1999年刊行のムック本*1 に掲載されている写真を見ると、建物の裏側にもソープランドの看板がありましたが、現在は取り外されています。

ソープランドの看板が乱立する中、昔の「トルコ」の文字が残された古い看板があります。一瞬病院かと思うような錯覚になりました。

和歌山といえば、暴れん坊将軍・徳川吉宗公のふるさとです。こちらの看板にも「トルコ」の文字が残っています。

【参考文献】
*1 シーズ情報出版:日本裏風俗夜遊び読本(シーズ情報出版,1999)P.142

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