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金沢(主計町料亭街)発祥は藩政末期頃

今回は、金沢(石川県金沢)の町並みを散歩します。
金沢市内には、「ひがし茶屋街」と「にし茶屋街」とともに、主計町(かずえまち)という茶屋街があって、三茶屋街と称されています。*1
現在は料理料亭街になっています。

木造三階建ての茶屋建築の町並みを特徴的です。*1

主計町の発祥は、藩政末期頃で、主計町の名は、加賀藩の重臣冨田主計の屋敷があったことに由来すると推定されています。*1

浅野川大橋から花柳の左岸に見事な建築物群としての町並みを眺めることができます。*1

参考文献

*1 川上光彦 金沢市ひがし茶屋街 地図情報センター 地図情報 27(4) (通号 104) 2008.2
P.16-P.18 金沢市内には、「ひがし茶屋街」と「にし茶屋街」とともに、主計町(かずえまち)という茶屋街…

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