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彦根(花しょうぶ通り)袋町遊廓

彦根の東南隅にかつて遊廓だった袋町があります。その袋町の入り口にあたる花しょうぶ通りでは、江戸時代の寺院や町家、明治・大正の面影を伝える洋風の建物が一体となった町並みが整備され、歴史を活かした町づくりが試みられています。*1

花しょうぶ通りにある袋町の紹介看板。第一回のNHK大河ドラマの原作として用いられた舟橋聖一さんの歴史小説「花の生涯」の冒頭部分で、袋町遊廓が登場することを紹介しています。

通りの中央あたり。風情のある商店街です。

木造の商家や洋風の建物が建ち並んでいます。

【参考文献】
*1 彦根史談会:城下町彦根 淡海文庫25(サンライズ出版,2002) P.130

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