入谷~吉原(朝顔まつり)毎年恒例です。

今回は、入谷~吉原の町並みと風俗を散歩します。今年の入谷朝顔市は、7月6日、7日、8日の3日間です。

朝顔の鉢が並んでいるのを見ると、夏が来たなという気がします。

威勢のいい掛け声とともに、朝顔の鉢がどんどん売れていきます。

入谷交差点にある「入谷朝顔発祥の地」の記念碑。記念碑の裏側には、「入谷朝顔について」の説明が書かれています。

----入谷朝顔について(「入谷朝顔発祥の地」の記念碑より)----
入谷の朝顔は、明治2年近傍の寺院で鉢植を創って、人々の縦覧に供したのが、そのはじまりとされているが、15・6年頃から朝顔は天下の名物となった。その後、大正2年以来、永らく中絶されていたが、第二次大戦後、地元の復活運動によって、昭和25年7月から再開され、今や東京の年中行事の一つとなっている。ついては、われわれは往時の盛時をしのび、入谷朝顔発祥の地として、ここに記念碑を建立するものである。
入谷から出る朝顔の車かな 子規
1956年7月6日 下谷北部観光連盟

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信仰・寄進 吉原

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