*中園裕: 青森・東津軽今昔写真帖 : 保存版 (郷土出版社,2010)

P.32
明治43年の大火で柳原(現・港町)にあった遊廓は全焼、その後、旭町に復活する。戦後、進駐軍が公娼制度を廃止したが、遊廓はカフェーや料理屋となり、「赤線」地帯として残存する。しかし、昭和33年に売春防止法が施行され、遊廓は旅館や居酒屋となった。今は当時の面影もほとんどない。