木村聡: *赤線跡を歩く (自由国民社,1998)消えゆく夢の街を訪ねて

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・可憐な概観を持つ建物。コンクリートをくり抜いたような窓。
・何気なくのぞいた倉庫の中にタイル張りの円柱が残っていた。
・料亭「富久家」「七福」の写真。
・料亭「寿々代」の写真。
・亀戸天神の裏手に広がる三業地。銘酒屋街はさらに奥にあった。

記録映画「赤線」を見ると、錦町はいわゆるカフェー調、羽衣町は平屋一戸建てが並ぶ都営住宅のような景観だったようだ。