新編豊川市史 第4巻(通史編): 新編豊川市史 第4巻(通史編) (新編豊川市史 第4巻(通史編),)

P.248-P.249 豊川稲荷の開帳(昭和29年)や豊橋博以降、昭和30年代、豊川の参拝客はうなぎのぼりに上昇し、昭和38年1月の新聞には、「商売繁盛・開運、無病を祈る人たちが 交通機関の発達とレジャーブームとやらで、信仰と観光をかねた参拝者は年々増える一方...」の記事がみられるように、自動車時代を迎え、豊川稲荷の観光化が目立つようになった。