松川二郎: *全国花街めぐり (誠文堂,1929)

P.80 ここに花街のできたのは大正11年、東京では一番新しい花街であるが、、そこへ丁度彼の大震災で下町の花街が一時全滅の姿に陥った機に乗じて俄然膨張したもので、世の中は何が幸ひになるかかわったものではない。 現在芸妓屋 三十四軒 料理店 三軒(自慢本店、同支店、みやこ鳥)。

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