大島健二: *下町の名建築さんぽ (エクスナレッジ,2017)ARCHITECTURAL HERITAGE GUIDE IN OLD TOWN OF TOKYO タイトルでNDLオンラインを再検索する

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創業は、明治38年、現存する東京の居酒屋では最古といわれ、その筋で知らぬ人はいない。その銅板葺きの正統派看板建築は昭和3年のたてものだという。

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奥のたてものは歯科医として使われていたがもともとは「待合(芸妓と遊ぶ場所)」であったという。㐂とは喜の異字体。