横関英一: 江戸の坂東京の坂 (ちくま学芸文庫 ; ヨ11-1) (筑摩書房,)

東京の坂の数

P.217 江戸の坂をまとめて書いているもので、比較的古いものとしては、天和2年(1682)に戸田茂睡という人の「紫の一本」という本がある。これには31の坂の名が並べてあり、一つ一つに解説が加えられている。 その坂は、つぎのようなものである。 すなわち、長坂、狸穴の坂。聖坂、榎坂、・・・・・・

この文献を参照している記事

六本木(狸穴坂)ロシア大使館の東側。狸やムササビが住む穴。