奥村奥村本店奥村 リンク

江戸時代寛文年間。四代将軍徳川家綱の時代、長野県南佐久郡川上村御所平の名主・由井家から新七と父兄三人が年貢に苦しむ村人のため、江戸へ直訴に行きました。死罪を覚悟していたため、途中、新七を甲府に残し、自分たちが死んでも、生活してけるようにと、そば屋を開き、山奥の村から来たので、店の名前を『奥村』にしたと伝えられています。

この文献を参照している記事

甲府(奥村本店)寛文年間の創業。地酒のみくらべセット。