西小山(花街跡)全盛は昭和10年前後

今回は、西小山(東京都品川区)の町並みを散歩します。
西小山花柳界の全盛は昭和10年前後で、芸妓は120人がいましがた、太平洋戦争が始まると戦時体制が強化のため、料亭・待合は営業停止となり、戦後再出発しましたが、戦前の勢いは失われていました。*1

料亭「寿づき」があったあたり。

その奥にも料亭がありました。

料亭「小港」「川よし」があったあたり。

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参考文献

*1 上村敏彦: 東京花街・粋な街 (街と暮らし社,2008)
P.164 西小山花柳界の全盛は昭和10年前後だった。料亭・待合が四十五軒、芸妓置屋が四十二軒、芸妓は芸…
*2 日本住宅地図出版: 品川区 1978 (ゼンリンの住宅地図) (日本住宅地図出版,1978)
P.34 料亭「桃山」「花川」「鳴門」「小港」「川よし」「寿づき」「幸むら」「正雲閣」「音羽」の記載。

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