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歌舞伎町(ピンクビラ)コマ劇場前の支柱や電話ボックス。

歌舞伎町のコマ劇場前の通り。

最近は見かけることが少なくなったピンクビラが、支柱や電話ボックスに張り付けられています。

一方通行の交通標識。

ピンピラは、何度も剥がされ・貼り付けられます。

歌舞伎町(ハイジア横)ラブホテル前。数年前まで。

今回は、歌舞伎町(東京都新宿区)の町並みと風俗を散歩します。
歌舞伎町の18階建て複合ビル「東京都健康プラザ『ハイジア』」。

道を挟んだ東側には、ラブホテル街があります。

ハイジア前の歩道は、数年前まで、路上に「立ちんぼ」がたむろす売春スポットでした。

浄化対策が進んだせいか、最近は「立ちんぼ」を見かけなくなりました。

渋谷(円山のホテル街)公衆電話が備え付けられています。

円山町のラブホテル街。

ホテルの壁面に公衆電話が備え付けられています。

ホテルの利用者は、公衆電話を使用することが多いことを見込んで備え付けられているのでしょうか。

ちらし等、はり紙、落書、おことわり。

赤坂(弁慶橋)都会のオアシスのピンクチラシ剥がし跡。

今回は、赤坂(東京都港区)の町並みと風俗を散歩します。
赤坂は美しい自然をもっています。赤坂見附方面から見上げると、緑の森の丘の上に白いホテルが続いて建っていて、都心とは思えない落ち着いたムードをかもし出しています。*1

弁慶橋と弁慶濠は、「江戸城外堀跡」として文化財に指定されています。

橋の欄干や擬宝珠(ぎぼし)に、無数のピンクチラシ剥がし跡があります。

デリヘルのチラシでしょうか。

【参考文献】
*1 松沢光雄:繁華街を歩く東京編(綜合ユニコム,1986)P.171-P.195

十条(東十条駅近くの路上)パートナー紹介の貼り紙。

JR埼京線十条駅の近く。電信柱に貼紙があります。

貼紙は、電信柱の根元に近い部分に貼られています。

パートナー紹介。

女性は無料。有償行為は厳禁です。

銀座(8丁目並木通り近く)銀座の柳にピンクビラ。

銀座8丁目の並木通り近く。「金春通り」の看板の近くの支柱に、ピンクビラが貼られています。渋谷で見かけた支柱*1 と同じように、”あばた状態”になっています。

電話ボックスに、多数のピンクビラが置かれていました。

町内会の掲示板とピンクビラ。

銀座の柳とピンクビラ。

【参考記事】
*1 風俗散歩(渋谷):丸山町のピンクビラ(2007.6)

渋谷(円山町のピンクビラ)支柱があばた状態になっています。

円山町のラブホテル街。若いカップルやデリヘルに利用されているようです。

現在も少量ながら、電柱にピンクビラが貼り付けられています。

電柱や街路灯の支柱は、ピンクビラが貼られては剥がされを繰り返したためか、塗装が剥げてあばた状態になっています。

通学路の電柱に貼られたピンクビラ。

錦糸町(客引き禁止の張り紙)ピンクビラ復活の兆し。

今回は、錦糸町(東京都墨田区)の町並みと風俗を散歩します。
JR錦糸町駅南口にある商店街の入口のアーチ。客引き禁止の垂れ幕があります。

風俗店が入るビルの1階。客引き禁止の張り紙があります。外国語の貼り紙もあります。

駅前の公衆電話ボックス。最近、ピンクビラは見かけなくなりましたが、錦糸町では復活の兆しです。

駅前にある町会の掲示板。テレクラのビラが貼ってありました(写真右下)。

鶯谷(ピンクビラ)ラブホテル街。ボール紙の台紙。

鶯谷ラブホ近くの公衆電話BOX。
以前は、ピンクチラシが所狭しと貼られていましたが、現在は一枚も見当たりません。代わりに「ピンクビラ等お断り!!」のステッカーが貼られています。

しかしながら、あるラブホテルの前の電柱には、真新しいチラシが貼られていました。

ラブホテル街の中の他の場所にも、同じチラシが貼られています。

ボール紙の台紙に、複数枚のチラシが貼られています。