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神田(豆腐店「越後屋」)創業は明治末。正面部分のみ銅板。

神田多町周辺は、神田川と日本橋川まれ、この2つの川の水運により食料も集まりやすうい立地から「やっちゃば」と呼ばれる青物市場ができきました。「越後屋」は創業明治末。市場で買った荷物を揃え、配送する権利を持っていました。*1

正面部分のみ銅板が貼られています。

建物の奥を見ると、3階建てであることがわかります。

逆方向から。

参考文献

*1 スタジオワーク *東京さんぽ図鑑 朝日新聞出版 町や建物の"新しい見方"を超図解! 2017
神田
P.52 神田は、神田川と日本橋川まれた江戸の城下町である。江戸時代の物流は水運が中心だったので、2つ…

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