渡鹿野島の町の中心部の通りには、カラオケ店などのスナックが散在しています。

ホテルでの宴会の後の2次会に使用されるのだと思います。

コンパニオンの置屋あるらしいですが、昼間のうちは営業していません。

住居とスナックが混在しています。

渡鹿野島の町の中心部の通りには、カラオケ店などのスナックが散在しています。

ホテルでの宴会の後の2次会に使用されるのだと思います。

コンパニオンの置屋あるらしいですが、昼間のうちは営業していません。

住居とスナックが混在しています。

今回は、渡鹿野島の町並みを散歩します。

渡鹿野島は、近年は観光地として発展を遂げています。
渡鹿野港近くの「シーサイドホテルつたや」は、渡鹿野島を代表する観光ホテルです。

宿泊した部屋。

ホテルの窓からは、渡鹿野港と周辺の美しい海が見渡せます。
昔、志摩には、「はしりがね」と呼ばれる船女郎がいましたが、渡鹿野島は、「はしりがね」の情緒を色濃く残しており、波止場に船がつくと媚を売る女達が、出迎えてくれる情景が見られたそうです。*1

【参考文献】
*1 岩田準一:志摩のはしりがね(1940)P.57
平潟遊廓の裏手には、排水川(現樋古根川)が流れていました。昔は、この排水川が江戸川の本流だったそうです。当時は、川沿いに平潟遊廓の建物を眺めることができたのだと思います。

樋野口排水機場。

江戸川との合流点に「坂川排水碑」建っています。

ここに設置された排水機によって、水害が解消され、人々は安心して暮らせるようになりました。

今回は、橋本(京都府八幡市)の町並みと風俗を散歩します。
橋本は、江戸時代から遊廓でしたが、明治初年に東京遷都により、徐々に衰退、人口も減少しましたが、明治21年に遊廓を再興し、京阪電車の開通とともに、再び繁盛しました。*1
現在も、橋本中ノ町の通りに面影が残っています。

中ノ町の通り。

反対方向(南側)から見たところ。

上の写真の向かい側の建物。

*1 渡会恵介:京の花街(大陸書房,1977)P.276
今回は、中書島(京都府)の町並みと風俗を散歩します。京阪電車で中書島駅で下車します。
京阪中書島駅前の通りは、飲食店やスナック店が建ち並ぶ繁華街です。「中書島繁栄会々会員店」の案内図。

しんち会館。

しんち会館の入口。

スナックが並ぶ一画。

今回は五条(京都市下京区)の町並みと風俗を散歩します。
五条大橋の西側に高瀬川が流れています。すぐ近くに「五条楽園」の看板があり、そこが楽園の入口であることがわかります。

木々の緑が美しい流れです。

高瀬川は、豊臣秀吉の天下統一後、資材の運搬のためにつくられた水路(運河)です。案内板には、五条ー七条間に架かる橋は、人が橋の下を通れるように高くしてあって、中でも、六軒橋、上の口橋は階段式(10段ほどの石段)であったと説明されています。

その上の口橋ですが、現在は「五条楽園」の大きなアーチがあって、五条楽園の象徴的な場所の一つになっています。

今回は、神田(東京都)の町並みを散歩します。南口の交差点から見た神田駅。中央線の高架を挟んで、両側に商店街が並びます。

西口にある看板。「神田の街から違法エステを追放しよう!」と書かれています。

「違法客引取締中」の看板があります。看板は新しく、最近、設置された模様です。韓国語、中国語でも書かれています。

駅前の看板。

本町二丁目の中心部にあるキャバレービル。上から下まですべてキャバレーの看板で埋め尽くされています。

キャバレー「ドンファン」(地下1階)。

付近には、フィリピン系の店が数多くあります。

フィリピンパブの看板。

今回は、小田原(神奈川県小田原市)の町並みと風俗を散歩します。
小田原駅前の好立地にある「みやこ旅館」。当時のままの姿の建物です。

風情のある板塀。

情緒ある和風造り。

旅館の裏側は墓地です。

今回は、信太山(大阪府)の町並みと風俗を散歩します。
大阪からJR阪和線に乗って、信太山(しのだやま)駅で下車します。

信太山新地へは、駅前からJR阪和線の線路沿いに天王寺方面へ向かって進むか、駅前の「スーパー玉出」の脇の道を進むみます。今回は、「スーパー玉出」の脇の道を行くことにします。

道なりに進むと府道30号線に出ます。信号のある交差点に、「そこはだめ!!勝手な駐輪大迷惑 信太山新地」と書かれた看板がありますが、新地のような雰囲気はありません。

信号のある交差点の左側を見ると、旅館が立ち並んでいます。ここが、信太山新地の入口のようです。道の左側手前に、「スタンド○○」という看板のあるスナックのようなお店があります。

今回は、天王町(神奈川県横浜市保土ケ谷区)の町並みと風俗を散歩します。
浅間町に流れる帷子(かたびら)川。川にかかる尾張屋橋が見えます。

尾張屋橋の上り口のあたり。

尾張屋橋から横浜方面をみたところ。この川をずっと行けば横浜市内です。

尾張屋橋から見た住宅街。

利根川を渡ると旧中田宿の町並みが見渡せます。

中田は、江戸時代から続く宿場町でした。

中田のバス停。栗橋駅からは約10分です。

近くには、古い建物が残っています。

閉園となった小山遊園地は、いずれ取り壊される予定です。
小山遊園地のシンボルの小山タワーがそびえたっています。

ジェットコースター。

観覧車。写真左下奥は、小山温泉「思川」。

キャンプ村。

今回は、洲崎(東京都江東区)の町並みと風俗を散歩します。
木場駅からすぐのところに洲崎神社があります。

弁天池

洲崎神社に隣接する児童公園に書かれていた絵。当時の洲崎を伝える絵です。

洲崎神社の隣の区民会館のところにある掲示板。江戸時代は洲崎神社は海岸に面していたそうです。

かつての歓楽街「田んぼ」があった通り(南西側から)。

古い建物が残っています。

駐車場側から。

別の棟。立ち入り禁止のテープが貼られています。

渡鹿野園地から市街地の方へ向かいます。途中、アパート等の建物が点在しています。

市街地を北側に奥に入り、坂道を少し登ってみます。昼間はとても静かです。

島の市街地を見渡すと旅館のある市街地の中心部とその周りの居住地が見渡せます。

島の住民の住居と思われるアパートがあちこちにあります。

今回は、渡鹿野島(三重県志摩市)の風俗を散歩します。渡鹿野島は数百年の秘密を守る島と聞きます。風俗雑誌等でもここだけは「W島」とか伏字にして語ることが多いようです。
近鉄線鵜方駅で下車し、安乗行きのバスに乗ります。



