柏(松ケ丘一号型街路灯)登録有形文化財。

JR南柏駅から徒歩10分。松が丘団地へ向かう途中の寺院の敷地に重要文化財となっている街路灯(レトロ電柱)が保存されています。

電柱は柵で囲まれ、隣には、教育委員会の説明板があります。

プレートの文字も読め、保存状態は極めて良好です。

蓋を開けた中には、スイッチが納められています。

参考文献

参考記事

柏(商店街の質店)脇道を入ったところに看板。

商店街の脇道を入ったところにあるカラオケスナック。

その奥に、質店の暖簾が見えます。

質店の看板。

質店脇の路地。

参考文献

参考記事

柏(柏一小通り商店街)柏第一小学校近くの商店街。

柏駅西口から北側へ柏市立柏第一小学校向かう方向に、柏一小通り商店街が連なっています。

商店や居酒屋などが建ち並びます。

スナック「トミー」。「コーヒー」とも書かれていますが、飲食業柏連合会のホームページでは、業種は居酒屋となっています。

柏第一小学校側から。

参考文献

参考記事

柏(駅西口のもつやき店)憩いの場となっている桜の木。

今回は、柏(千葉県柏市)の町並みを散歩します。
柏駅西口のデッキを北側へ進み。階段を降りようとすると眼下に大きな桜の木が目に入ります。

その桜の木の下に、もつやきのお店。

外にも座席があります。

大きな桜の木の下は喫煙所になっていて、憩いの場になっています。

参考文献

参考記事

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菊川(たばこ店)日本外国。憩いの場となっている桜の木。

関宿(水塚跡)かつての「水塚」を再現。

千葉県最北の関宿町の南。野田市中戸に、古民家カフェの「水塚」が高台に建っています。
店名の「水塚」は、かつての関宿で多く見られた、洪水の際に避難するための土盛りの上に設けられた建物の「水塚」*1 に由来するものと思われます。

反対側から見ると、土が盛られていることがよく解ります。

この日は、残念ながら休みの日でした。

江戸川の土手からの遠望。

参考文献

*1
千葉県立関宿城博物館関宿城博物館千葉県立関宿城博物館 リンク
近現代の治水・洪水 リンク

参考記事

関宿(風呂屋)今では少なくなったヒノキ風呂製造・販売。

関宿町の鈴木貫太郎記念館の近くに、今ではほとんど見かけなくなったヒノキ風呂製造・販売店があります。

「風呂」の文字。

風呂や桶などが販売されています。

工場が併設されています。

参考文献

参考記事

関宿(博物館の展示)江戸川、利根川の歴史と産業・暮らし。

関宿城博物館には、房総の河川 の利根川・江戸川の近世~近現代や産業・暮らしに関する展示が行われています。

当時の絵図。
関宿は、河岸の町となり、積荷を扱う商人が集まり、蔵が建ち並び、市場が開かれました。茶屋、旅籠、遊廓。賭場なども当然のごとく生まれました。*1

蒸気船「通運丸」が明治10年に就航し、関宿と両国(墨田区)を結びました。

関宿は、周囲を河川に囲まれ、水害が多かったため、人々は、土を盛って高くしたところに、水塚(みずか)と呼ばれる小屋(洪水時の避難施設)を作って、水がひくまでここに寝泊まりしました。

参考文献

*1
林上川と流域の地理学風媒社2021.10

P.114
関宿は、河岸の町となり、積荷を扱う商人が集まり、蔵が建ち並び、市…

参考記事

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浦安(「蒸気河岸」跡)かつての蒸気船の発着所。

関宿(関宿城博物館)畑の中にそびえ立つ怪しげな天守閣。

今回は、関宿(せきやど、千葉県野田市)の町並みを散歩します。
東武動物公園駅から、バスで30分、そして徒歩で15分。畑の中に怪しげな天守閣がそびえたっています。

関宿城(せきやどじょう)は、野田市関宿三軒家にあった日本の城ですが、現在は、再現され現在は、千葉県立関宿城博物館になっています。

博物館の入口。

天守閣の最上階からの眺め。

参考文献

参考記事

出版のお知らせ

WordPressの本を書きました。Amazonでお買い求め頂けます。

 本書は、本来ブログ用ソフトであったWordPressを、Webサイト用のソフト(CMS)として活用するためのノウハウをまとめたものです。
 ブログは、記事を時系列で羅列したものです。ブログ記事が蓄積されると、たとえば、文献の情報のページを作り、これとブログ記事を連携させたいというような要望ができています。このような場合、サブクエリー(WP_Query)やサブループの記述などにPHPのコーディングが必要となるのですが、カスタマイズを進めていいくにつれ、PHPコードの量も増えメンテナンスの工数も増えます。
 本書は、PHPのコード量が多くてもメンテナンスが継続できるよう、類似のコードをクラスにまとめて再利用する方法について基本知識をまとめたものです。

タイトル:オブジェクト指向WordPress
著者名:風きよし
発行:古今東西舎
発売日:2020年9月1日
価格:¥1,700+税

参考文献

参考記事

WordPressからLeafletのポップアップを操作する

事例の概要

地図表示でマーカーを表示するとき、マーカーをクリックするとポップアップ表示するだけでなく、外部のテキストからポップアップを開くことができれば、より便利です(下図)。

この機能を実現するためには、Leaflet側のマーカーのポップアップとWordPressで表示するテキスト表示を動的に連動させることが必要です。

コード量も増えるので、再利用しやすいようにClassに分けて記述することが理想的です。

【お知らせ】
上記の事例3に示すオブジェクト指向(MVCモデル)の使い方については、本書で詳しく解説しています。


参考文献

参考記事

コード例

事例1:外部からLeafletを操作

事例の概要

本事例は、「Leaflet 外部からポップアップを開く」をもとに作成しました。

コード例
<body>
    <div id="map_1" style="height: 400px;"></div>
</body>

<p>
<a href="1234map_1"onmouseover="popupOn1(0);">【東京都】</a>
<a href="3456map_1" onmouseover="popupOn1(1);">【千葉県】</a>
<a href="589map_1" onmouseover="popupOn1(2);">【埼玉県】</a>
</p>

<script>
//背景地図
	var osm = new L.tileLayer
		('https://{s}.tile.openstreetmap.org/{z}/{x}/{y}.png', {
    		maxZoom: 19,
    		attribution: "Map data © <a href='https://www.openstreetmap.org/copyright' target='_blank'>OpenStreetMap</a> contributors"
		});
	
	var map_1 = L.map('map_1', {
		layers: [osm],	
		center: [35.6896, 139.6918],
		zoom: 9,
    	zoomControl: true
		});

//マーカー情報
  var markers=[];	
	markers[0]=L.marker([35.6896, 139.6918]).addTo(map_1).bindPopup("東京都");
    markers[1]=L.marker([35.6050, 140.1234]).addTo(map_1).bindPopup("千葉県");
    markers[2]=L.marker([35.8572, 139.6490]).addTo(map_1).bindPopup("埼玉県");

//ポップアップを開く関数
  function popupOn1(id){
    markers[id].openPopup();
  }

</script>
上記コードの実行結果

【東京都】 【千葉県】 【埼玉県】

事例2:WordPressのループ処理とLeafletの連携

事例の概要

本事例は、WordPressのサブクエリーによってテキストデータを動的に表示し、そのループ処理の中でLeafletのマーカー表示を行い、WordPressのテキスト側からLeafletのポップアップ操作を行う事例です。

 冒頭のstatic public $const = array() ;でクラス定数$constを定義します。これは、ループ処理の中でマーカーの情報を一時的に格納するための配列定数です。
 $the_query = new WP_Query($args) ;にてサブクエリーを実行します。
 テキストを表示するWhileループの中で、クラス定数$constに、 緯度($lat),経度( $lon), コンテンツのタイトル($title)などを格納します。以上がPHPの処理です。
 次に、HTMLによる背景地図の設定を行います。
 <div id="map_2" style="height: 400px;"></div>
 最後にLeaflet.jsによる描画処理を行います。

コード例
static public $const = array() ;//クラス定数を定義
	
	public function __construct()
	{

//サブクエリー(テキストを抽出)
	$args = array(
		'post_type' => 'post',
		'tax_query' => array(
		'relation' => 'AND',
			array(
				'taxonomy' => 'region',			
				'field' => 'term_id',
				'terms' => '9790',//中央区
			),
			array(
				'taxonomy' => 'genre',				
				'field' => 'term_id',
				'terms' => '10274',//商店街
			)
		)
	);
	$the_query = new WP_Query($args) ;
//サブループ
	if($the_query->have_posts()){
		While($the_query->have_posts()){
			$the_query->the_post();
				$count++;
//表示(View)部分
	//クラス定数へ緯度経度情報を書き込み
			$array = code40307::$const ;//クラス定数を読み込み
			$num = $count-1 ;
			$id = get_the_ID() ;
			$title = get_post($id)->post_title ;
			$lat = get_post_meta($id, 'latitude', true);//緯度
			$lon = get_post_meta($id, 'longitude', true);//経度
			$array[] = [$id, $lat, $lon, $num, $title];//多次元配列に要素を追加
			code40307::$const = $array ;//クラス定数へ書き込み
	//HTML記述
			?><a class="<?php
				echo $par2->id ;
				echo ' ' ;
				echo 'tag' ;
			?>"href="<?php
				echo get_permalink();
			?>" onmouseover="<?php
				echo 'popupOn2('.$num.');' ;
			?>"><?php
				the_title() ;
				echo "<br>\n" ;
			?></a><?php
					
		}//endwhile
	}//endif

//事物表示
	//クラス定数の呼び出し
	$map_marker_json = json_encode(code40307::$const);
	//地図エリアの設定
	?>
	<body>
    	<div id="map_2" style="height: 400px;"></div>
	</body>

<script>
//背景地図
	var osm = new L.tileLayer
	('https://{s}.tile.openstreetmap.org/{z}/{x}/{y}.png', {
    	maxZoom: 19,
    	attribution: "Map data © <a href='https://www.openstreetmap.org/copyright' target='_blank'>OpenStreetMap</a> contributors"
	});	
	var map_2 = L.map('map_2', {
		layers: [osm],	
		center: [35.664897,139.776624],
		zoom: 15,
    	zoomControl: true
		});

//マーカー表示	
	var array = JSON.parse('<?php echo $map_marker_json; ?>');
	var addmarker2=[];
	var i = 0
	//ループ
	array.forEach(function(id){
    	addmarker2[i]=L.marker([id[1],id[2]]).addTo(map_2).bindPopup(id[4]);
		i++;
	});//endeach

//ポップアップを開く関数
	function popupOn2(id){
		addmarker2[id].openPopup();
	}	
	
</script>
上記コードの実行結果
築地(西仲通り商店街)明治時代の埋め立て工事により出来上がった町。

事例3:MVCモデルにLeafletを組み込む

事例の概要

  • 事例2で示したコードは、①WordPressのサブクエリー・サブループによるテキスト表示、②HTMLによる背景地図の表示、③Leaflet.jsによる事物の描画を順に行うものでした。
  • 本事例では、コードの再利用性を高めることを目的に、①②③をそれぞれ別のClassに記述します。

コード例

//外部からLeafletを操作する(オブジエクト指向MVCモデル)
class code40309
{

static public $const = array() ;//クラス定数を定義
	
	public function __construct()
	{
		$args = array(
			'model' => '37694',
			'view' => '40309',
			'pattern_m' => 'Sour',
			'entity_from' => 'Term',
			'entity_to' => 'Post',
			'post_type' => 'post',
			'orand' => 'and',			
			'tax' => array('region','genre'),//地域、ジャンル
			'field_value' => array('9809','10274'),	//台東区、商店街		
		);
		$user = new Controller37694($args) ;
	
		$user = new View40309Map() ;
		
		$user = new View40309Mapmarker() ;
			
	}
}

//表示を行うクラス(View)
class View40309
{
	public function __construct($par)
	{
		$array2 = code40309::$const ;//クラス定数を読み込み
		$num = $par->num ;
		$num = $num-1 ;
		$id = get_the_ID() ;
		$title = get_post($id)->post_title ;
		$lat = get_post_meta($id, 'latitude', true);//緯度
		$lon = get_post_meta($id, 'longitude', true);//経度
		$array2[] = [$id, $lat, $lon, $num, $title];//多次元配列に要素を追加
		code40309::$const = $array2 ;//クラス定数へ書き込み
				
		?><a class="<?php
			echo $par2->id ;
			echo ' ' ;
			echo 'tag' ;
		?>"href="<?php
			echo get_permalink();
		?>" onmouseover="<?php
			echo 'popupOn('.$num.');' ;
		?>"><?php	
			the_title() ;
			echo "<br>\n" ;
		?></a><?php

	}//endfunction
}//endclass


//背景地図を表示するクラス
class View40309Map
{
	public function __construct()
	{
?>
	<body>
    	<div id="map_3" style="height: 400px;"></div>
	</body>

<script>
	var osm = new L.tileLayer
	('https://{s}.tile.openstreetmap.org/{z}/{x}/{y}.png', {
    	maxZoom: 19,
    	attribution: "Map data © <a href='https://www.openstreetmap.org/copyright' target='_blank'>OpenStreetMap</a> contributors"
	});
	
	var map_3 = L.map('map_3', {
		//layers: [osm,old1],
		layers: [osm],	
		center: [35.712364,139.787258],
		zoom: 14,
    	zoomControl: true
		});
</script>

<?php
	}//endfunction
}//endclass

//マーカーを表示するクラス
class View40309Mapmarker
{
	public function __construct()
	{
		$map_marker_json2 = json_encode(code40309::$const);
		?>
<script>
		var array = JSON.parse('<?php echo $map_marker_json2; ?>');
		var addmarker=[];
		var i = 0
		array.forEach(function(id){
    		addmarker[i]=L.marker([id[1],id[2]]).addTo(map_3).bindPopup(id[4]);
			i++;
		});//endeach

  //ポップアップを開く関数
  function popupOn(id){
    addmarker[id].openPopup();
  }

</script>
<?php
	}//endfunction
}//endclass

上記コードの実行結果

浅草橋(おかず横丁)昔ながらの商店街。重厚な看板建築。
上野(アメ横センター地下食品街)日本の中の異国。
浅草(浅草地下街)700円の理髪店。昭和の匂いの残る地下街。
入谷~吉原(せんわ通り)美しい柳並木。水道尻。
入谷~吉原(金美館通り)映画館の名前の通りです。