伊勢佐木町(スナック街)片側のみが残っています。

曙町の親不孝通りを西へ進んだ伊勢佐木町六丁目。

昔は左側にも飲食店が建ち並んでいました。※1

現在は、片側のみが残っています。

以前は、この写真の右手前のあたりに、黒い円柱を持つ建物が残っていました。※1

伊勢佐木町(根岸家跡地)パンパンたちのたまり場。

伊勢佐木モールのピアゴイセザキ店の角を曲がった先。

ここにある駐車場は、大衆酒場「根岸家」があった場所です。

「根岸屋」は、昭和21年5月、伊勢佐木町で営業を始めた大衆酒場でした。終戦後、 進駐軍のカマボコ兵舎からドラム缶詰で吐き出される残飯の中には、”牛肉もゴム製品も”いっしょくただった。これを選り分けて、”食べられる残飯”を野毛の「くじら横丁」などの闇市に雑炊用として提供していました。

まずは、パンパンたちがお店の上得意になり、そしてそして彼女たちを追って進駐軍の米兵たちが多く集まってきたほか、ヤクザ、愚連隊、ポン引きなどが割拠するたまり場として、その名を轟かせることになりました。

参考文献

*1
中村高寛ヨコハマメリーかつて白化粧の老娼婦がいた河出書房新社2017
ドキュメント根岸家
関内方面から伊勢佐木モールを歩いていくと、両側に松坂屋と有隣堂本店。その先の角を右折すると、大きな…

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伊勢佐木町(伊勢佐木町ブルースの歌碑)ボタンを押すとため息が聞けます。

伊勢佐木町に、青江三奈さんが歌った伊勢佐木町ブルースの歌碑があります。
青江三奈さんは、横浜の「ナイトアンドデイ」というナイトクラブの歌手でした。*1

伊勢佐木町ブルースを歌った青江三奈さんは、当時、森進一さんと並んで、「ため息路線」として大きく売り出されました。*2
歌碑の楽譜には、冒頭の「あ~、あ~」の部分には、「ため息」と記されています。

伊勢佐木町ブルースのおかげで、伊勢佐木町の名は全国に知れわたることになりました。

歌碑の台座のボタンを押すと、内蔵されているスピーカーから、青江三奈さんが歌う伊勢佐木町ブルースが再生されます。
*1

【参考文献】
*1 松葉好市,小田豊二:横浜物語(集英社,2003)P.259-P.260
*2 鈴木則文:日本の映画とロックと歌謡曲(2007)

参考文献

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伊勢佐木町(イセブラ小路)謎のL字型の小路。

伊勢佐木町の長者町8丁目。

イセブラ小路と名付けられた小路があります。

気が付かずに通り過ぎてしまいそうなL字型の小路。

反対側の入口。

参考文献

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伊勢佐木町(国際クラブ「三千里」跡)屋上に残る大看板。

今回は、伊勢佐木町(神奈川県横浜市中区)の町並みを散歩します。
伊勢佐木町通りを北西に入った通り。

昼間は閑散としています。

屋上には、国際クラブ「三千里」の大看板。

現在も高級クラブが営業中です。

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石川町(小山湯)住宅街のビル銭湯。入口は両側にあります。

JR根岸線石川町駅の西側。中村川の南側の住宅。

ビル型銭湯の小山湯。

階段を下りると入口です。反対側の入口にも通じていて、建物の両側から入れる構造になっています。

小山湯の木製看板。

参考文献

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石川町(ホテル街)マンションのような外観。

JR石川町駅前の高速道路の向こう側は、ラブホテル街です。

まるでマンションのような外観のホテル。

老朽化が進んでいますが、近日中に建て替えが計画されているようです。

最近建てられたと思われる上層階に露店風呂が設置されたホテル。周囲はマンションが建ち並んでいますが、ホテルもマンションと同じような外観です。

参考文献

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石川町(ホテル街)ホテルが整然と建ち並ぶメインストリート。

石川町(老舗喫茶「モデル」)年代物のレジ。

今回は、石川町(神奈川県横浜市中区)の町並みを散歩します。
JR京浜東北線の石川駅前にある老舗喫茶「モデル」。

内部はレンガで装飾されていて、歴史を感じさせます。

「モデル」のコースター。

年代物のレジ。

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関内(恵びす温泉)元町中華街近くの3階建てのビル。

元町中華街の南側にある「恵びす温泉」。写真奥は首都高速です。

3階建てのビル。

赤い文字で「恵びす温泉」と書かれた看板。

階段を上った2階が銭湯です。

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関内(中華「長崎屋」)ちゃんぽん麺のナポリンタン。

元町中華街の上海路の北端。

店名は長崎屋。

名物はラーメン、ちゃんぽんですが、実はオススメは「ちゃんぽん麺を使ったナポリタンです。

「昔ながらのナポリタン」とビールを注文。中華街で味わうナポリタンは格別です。

参考文献

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