白山(徳田秋声旧宅)「縮図」は、白山花街が舞台。

白山花街があった場所から南東方向へ約500m。徳田秋声の旧宅跡があります。

徳田秋声の「縮図」は、白山花街が舞台となりました。*1

案内板。

東京都の史跡に指定されています。

参考文献

*1
佐田美子論究日本文学(通号 11)「縮図」について立命館大学日本文学会1959.10 リンク
P.70 政子は富弥という白山の芸妓であった。この政子をモデルとして、「政子もの」と呼ばれる一連の作品…

参考記事

白山(富士見湯)現在は休業中。手書きの看板。

白山花街があった白山一丁目の南側の通り。

銭湯の富士見湯があります。

現在は、一時的に休業中です。

手書きの看板。

参考文献

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白山(花街跡)染物屋「伊勢屋」は現在も営業中。

今回は、白山(東京都文京区)の町並みを散歩します。
旧白山花街の中心部の通り。花街時代からあった染物屋「伊勢屋」は現在も営業中です。

「伊勢屋」の脇の石畳の路地。

料亭だったと思われる木造家屋。

この付近には、料亭が密集していました。*1

参考文献

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下北沢(石川湯)マンションの建物の1階。

小田急線の東北沢駅近くにある煙突のあるビル。

マンションの建物の1階は銭湯の石川湯です。

入口。

風情のある暖簾。

参考文献

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下北沢(スナック街)鈴なり横丁の北側の一画。

鈴なり横丁(写真右手前)の北側の一画。写真左側は茶沢通り。

1階は飲食店、2階が居住スペースです。

スナック店。

茶沢通りに面したスナック店。

参考文献

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下北沢(鈴なり横丁)「演劇の街」の象徴。

今回は、下北沢(東京都世田谷区)の町並みを散歩します。
鈴なり横丁は、「演劇の街」下北沢のランドマークです。

鈴なり横丁(ザ・スズナリ)は、1969年(昭和44年)築、木造二階建ての”鈴なり横丁”は一階が飲み屋、二階がアパートという造りで、そこにさらに劇場が造りこまれました。*1

横丁の内部

1階の飲食街。

参考文献

*1
ザ・スズナリザ・スズナリ ホームページザ・スズナリ リンク
1981年 上演の軌跡 1981年、ザ・スズナリは本多によって、グループ内、初の劇場として下北沢の地に開場…

参考記事

登戸(和風旅館)休憩有り。落ち着いた感じの佇まいです。

登戸駅の北西側にある旅館「新雪」。

落ち着いた感じの和風旅館の佇まいです。

「ご休憩」もあります。

もう一つの入口。

参考文献

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登戸(手打ちそば「更科」)燗酒が飲める店。

登戸駅前の商店街※1 にある老舗蕎麦店「更科」。

昭和29年創業で、2011年3月に店内改装しました。*1

窓には、日本酒の瓶が並べられています。「お燗酒が飲める店」。

天ぷらそばとビールを注文。

参考文献

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登戸(駅前店舗)区画整理で出来たスナックビル。

は、駅前ロータリーの部分は、再開発によって出来た空間です。

「登戸区画整理 駅前店舗」。

飲食店が入る建物が2棟が建ち並んでいます。

1階の通路部分。

参考文献

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登戸(駅前商店街)居酒屋とフィリピンパブ。

今回は、登戸(神奈川県川崎市)の町並みを散歩します。
登戸駅周辺は、現在、西口側を中心に再開発が進められています。写真の南口周辺には昔ながらの商店街が残っています。

古い木造家屋の建物も残っています。

北側へ回り込んだところに連なる看板建築。

居酒屋とフィリピンパブ。

参考文献

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