今回は、大釈迦(だいしゃか、 青森県青森市)の町並みと風俗を散歩します。
JR奥羽本線の大釈迦駅から徒歩約10分。国道101号線沿いに、ラブホテルが密集する一画があります。

休業中のホテルもあります。

ほとんどがモーテルの形式のホテルです。

斜面に建つホテル。

今回は、大釈迦(だいしゃか、 青森県青森市)の町並みと風俗を散歩します。
JR奥羽本線の大釈迦駅から徒歩約10分。国道101号線沿いに、ラブホテルが密集する一画があります。

休業中のホテルもあります。

ほとんどがモーテルの形式のホテルです。

斜面に建つホテル。

青森県立郷土館(青森市本町二丁目8-14)に、明治25年(1892年)発行の「青森実地明細絵図」が展示されています。

中央の市街地図と建物の図版を組み合わせて制作・出版されたものです。*1

柳原遊廓の建物の図版。建物の外観や店の屋号などが描かれています。

明治22年、塩町遊廓から移った柳原遊廓は、日露戦争中に繁昌しました。*2

【参考文献】
*1 安田 道:青森県立郷土館研究紀要(2009.03)P.61-P.70「実地明細絵図から読み解く明治の青森」. / 青森県立郷土館 編.. . ISSN 1883-5783
*2 肴倉弥八:青森市町内盛衰記(歴史図書社,1976)P.110
第三新興街の裏側(東側)の入口。
以前はこの付近にも建物がありました。*1

ゲートの隣には、公衆トイレがあります。

大便。

小便器が向かい合っています。

【参考記事】
*1 風俗散歩(青森):第三新興街(2008.12)4枚目の写真
第三新興街の南側の通り。

もう1本、北側に通りがあり*1、両者は東側の通りと結ばれ、コの字型になっています。

密集する看板。

東側の通り。

【参考記事】
*1 風俗散歩(青森):第三新興街(2008.12)1~3枚目の写真
第三新興街にあるピンクサロン。

「第三新興街」の看板とともに、「サロン」の看板が健在です。

「18才~45才位迄」と年齢層は広めです。

「ピンクサロン協会加盟店」のプレート。

今回は、青森(青森県青森市)の町並みと風俗を散歩します。青森の風俗さんぽは、2008年12月に引き続き、今回で2回目です。
青森駅前に残る第三新興街。

周囲の建物が無くなり空地となったため、建物の外観が見通せるようになりました。

東側からの遠望。以前は手前にも建物がありました。*1

北側の通りの空地部分から。3階建てであることがよく解ります。

【参考記事】
*1 風俗散歩(青森):第三新興街(2008.12)4枚目の写真
国道101号線沿いの狼野長根公園近くに、レトロな外観の「観光ホテル夢野温泉」があります。

玄関には、艶っぽい看板。

レトロな館内。宿泊もできます。

脱衣場。

今回は、大釈迦(だいしゃか、青森県五所川原市)の町並みと風俗を散歩します。
大釈迦 は、五所川原市の東部に位置します。国道101号線の狼野長根バス停から西へ約1Km。前田野目の集落にある「梵珠山案内図」に淡島神社と陰陽石の記載があります。

陰陽石がある場所(淡島神社)は、前田野目の須恵器窯跡群から鞠ノ沢沿いに林道を奥深く入った地点(地蔵沢)です。*1

林道を約1時間歩くと、淡島神社に到着です。

5m以上あろうかと思われる長大な石体。青色の布がかけられています。*1

【参考文献】
*1 増田公寧:青森県立郷土館研究紀要(2012.3)P.39「青森県における生殖器崇拝資料」
川端町の歓楽街にある「とんとん食堂」。

ラーメンなど、中華料理が中心の大衆食堂です。

落ち着いた店内。

チャーシュー麺とビールを注文。ビールには、野菜炒めが付きます。

川端町は、隣町の本町繁華街と岩木町、柳町の諸官庁に囲まれているという好立地条件に恵まれ、昭和40年代に振興街として旅館や飲食店が増え、この一帯の飲食街を「親不孝通り」とも言うようになりました。*1

スナックが入居するビルが道の両側に並んでいます。

夜の様子。

スナックビル。

【参考文献】
*1 陸奥新報(1975.3.15)津軽の町内今昔記39