神田(ガード下)昼でも暗いガード下。飲み屋が集中。

今回は、神田(東京都中央区)の町並みと風俗を散歩します。
神田の魅力は、ガード下です。

通常の高架下建築とは異なり、山の手線の高架と道路が交差する部分のガード下に飲み屋が集中していて、独特の雰囲気をかもしだしているのが、神田駅前の特徴です。

昼、なお暗いガード下。

夜の飲み屋街の雰囲気です。

参考文献

参考記事

九段(昭和館)戦後・戦中の国民生活を 展示。エアガールの制服。

皇居の北の丸公園から見ると、堀の向こう側に「昭和館」の巨大な建物が見えます。

昭和館は、戦中、戦後の国民生活を中心とした資料を 展示している博物館です。

「働く女性」に焦点をあてた企画展が開催中です。

初代スチュワーデス(はじめは「エアガール」と呼ばれました。*1)の制服の展示もあります。

参考文献

*1
山口誠客室乗務員の誕生 「おもてなし」化する日本社会岩波書店2020.2
客室乗務員という日本文化
日本初の客室乗務員は、エアガールと呼ばれた。エアガールは、太平洋戦争を目前に姿を消したが、終戦後し…

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九段(花街跡地)かつての花街を思わせる建物。

九段南三丁目の東側の九段南二丁目の区画も、花街でした。

こちらには、現役の料亭などは無く、住宅街となっていますが、かつての花街を思わせる住宅がいくつか残っています。

料理屋だった建物。*1

料理屋だった頃の屋号が残っています。

【参考文献】
*1 都市整図社:火災保険特殊地図(戦後分)千代田区 九段坂上方面・靖国神社方面(都市整図社,1954年)

参考文献

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九段(花街跡地)料亭などが集まって発展した町。

今回は、九段(東京都千代田区)の町並みと風俗を散歩します。
現在の九段三丁目は、旧町名で「上三番町」と呼ばれ、料亭などが集まって発展した町でした(掲示板より)。

かつての料亭街の中心部。道の両側に料亭が建ち並んでいました。*1

三業会の事務所があった場所*1 は、チュニジア大使館になっています。

唯一、当時の屋号で営業中だった、「酒亭田むら」は、閉店して跡地は駐車場になっています。

【参考文献】
*1 都市整図社:火災保険特殊地図(戦後分)千代田区 九段坂上方面・靖国神社方面(都市整図社,1954年)

参考文献

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飯塚(だるま湯)木製のロッカー。細い路地が斜めに交差する場所。

新飯塚駅西側のバスセンター前の大通りを西へ進むと、細い路地が斜めに交差する場所に行き当たります。

路地を下ったところに、銭湯のだるま湯があります。

大きな暖簾。

脱衣場のロッカーは木製です。扉には、漢字で番号が書かれています。

参考文献

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飯塚(新富町スナック街)古びたスナックの店舗が連なっています。

横丁の「新富町」。緩やかにカーブを描いて奥に続いています。

古びたスナックの店舗が連なっています。

和風スナック。

派手な色の店舗もあります。

参考文献

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飯塚(新富町)モダンなアーチ。ラーメン屋の脇が横丁。

モダンなアーチの新富町。スナックが建ち並ぶ横丁です。

ラーメン屋の脇が横丁です。

反対側から。

夜の様子。

参考文献

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飯塚(有楽町)歓楽街の中心部。緩やかなカーブを描いて、路地が続いています。

飯塚の歓楽街の中心部に、「有楽町」のアーチがあります。

緩やかなカーブを描いて、路地が続いています。

反対側の入口。

夜の雰囲気は格別です。

参考文献

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飯塚(風俗店跡)電飾看板。ホステスさん募集の看板。

今回は、飯塚(福岡県飯塚市)の町並みと風俗を散歩します。
飯塚の歓楽街は、JR筑豊本線の新飯塚駅西側のバスセンター前交差点を南に折れたあたり(飯塚市吉原町)にあります。

風俗店と思われる建物。現在は休業中のようです。

ホステスさん募集の看板。

電飾看板。

参考文献

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直方(タナカ)須崎町商店街。女子学生服のマネキン。

直方の須崎町商店街。

通りの両側には、商店が建ち並んでいます。

学生服のタナカ。この日は日曜日でしたが、それでも営業中です。

女子学生服のマネキン。

参考文献

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