戸畑駅近くにあるホテル「パリ」。

トリコロールカラーの看板が目につきます。

ホテルの入口付近。

現在は、休業中です。

戸畑駅近くにあるホテル「パリ」。

トリコロールカラーの看板が目につきます。

ホテルの入口付近。

現在は、休業中です。

戸畑駅前(写真奥はJR戸畑駅)。

昭和の雰囲気が漂う飲み屋街があります。看板には、すべて「小料理」と書かれています。

レトロな看板。

別の場所にあった小料理屋。

戸畑、築地町。

タイルで美しく装飾された建物が残っています。

写真奥は、若戸大橋です。

玄関付近の見事なタイルの装飾

戸畑駅前の大通りに面した場所に、ビジネスホテルがあります。

玄関は、鮮やかな色のタイルで装飾されています。

ビジネスホテルの裏側には、同名の屋号の旅館があります。

旅館の全景。

今回は、戸畑(福岡県北九州市)の町並みと風俗を散歩します。
昭和30年刊行の「全国女性街ガイド」*1 によると、戸畑には、築地町一丁目から五丁目へかけて赤線が93軒あり、駅前の一画は色町でした。

道路を挟んだ反対側の鳥旗町に、いくよ旅館があります。

この旅館は、映画「ロボジー」の撮影に使用されたそうです。
映画「ロボジー」は、二足歩行ロボットの開発を命じられた電器メーカー社員が、開発に行き詰まり、老人にロボットの中に入ってもらったことから起きる騒動を描くコメディです。おそらく、映画の中の旅館のシーンの撮影にこの旅館が使われたのだと思います。

北側から見た旅館の外観。
【参考文献】
*1 渡辺寛:全国女性街・ガイド(季節風書店,1955)P.187
駅館川から豊前長洲駅方面へは丘陵になっていて、丘の上にはラブホテルが建っています。

ホテルの看板。

ホテルの直下は、急峻な崖になっています。

登りきると、ホテルの入口です。

今回は、長洲(大分県宇佐市)の町並みと風俗を散歩します。
駅館川の川岸。日豊本線(写真右奥)の鉄橋の近くの長洲には、通称「十二軒長屋」と呼ばれた花街がありました。*1

現在は、数えるほどの飲食店が残るのみです。

料理屋(飲食店)だったと思われる建物。

現在は、スナック店が数店舗営業中です。

【参考文献】
*1 郷土出版社:中津・宇佐・豊後高田今昔写真帖(郷土出版社,2009)P.62-P.63
日奈久には、ストリップ劇場がありました。路上の案内看板に「ショー劇場」の記載があります。数年前まで営業していたようです。

現在は、建物だけが残されています。上部には、「ショー劇場」と書かれた看板が取り付けられていたのだと思います。

「本日の出演者」の看板。

入口に残されていた貼り紙。

日奈久温泉街には、鍼灸院があって、良いお湯と針灸の両方を受けることが出来ます。

温泉街に数軒の鍼灸院がありますが、その中でこちらの鍼灸院の建物は風情があります。

歴史を感じさせる「マッサージクラブ」の看板。

鍼灸マッサージ師会員章。

温泉街の中心部には、料理屋やスナックが密集していて昭和レトロな雰囲気です。

休業中のようですが、スナック店だったと思われる建物。

夜のスナック街。

温泉街中心部の案内図。スナック「栄子」の近くには、「男性天国クリニック」という店があった模様です。
