コザ(旅館フロリダ)カラオケハウスの2階。

コザのゲート通りとBC通りの間には、数年前まで保健所があって、現在も保健所通りと呼ばれています。

旧保健所の近くを北西へ折れると、古いカラオケハウスがあります。

カラオケハウスの2階は旅館になっています。

2階部分。

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コザ(ゲート通りのランジェーリショップ)1960年から続く洋品店。

ゲート通りの商店街に1960年から続く洋品店があります。

ショーウィンドウには派手なランジェリーが陳列されています。

セクシーランジェリーがディプレイされています。

ショーウィンドウの奥に鏡が置かれているので、背面のTバックの部分がよく見えます。

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コザ(ゲート通り周辺のスナック)スナック喫茶「プリンス」。

コザのゲート通りは、かつては米兵向けの歓楽街でした。現在もその名残として、英字看板の店舗が建ち並ぶ通りになっていて、バーやスナックも営業中です。

通りに面した場所にあるスナック喫茶「プリンス」の看板。

通りから路地に入ったところにあるバーの建物。

木造家屋を改装したスナック。

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コザ(コザ琉映)成人映画上映中。銀天街の近く。

コザの銀天街の近くに映画館があります。

堂々としたコンクリート建築です。

成人映画上映中です。

ほとんど判読できませんが、おそらく「コザ琉映」と書かれていたのだと思います。

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コザ(ホテル「ナポリ」)入口に赤瓦。古いビジネスホテル。

コザ十字路近くに、古いビジネスホテルがあります。

ホテルナポリ。

入口は赤瓦でデザインされています。

現在は、休業しているようです。

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コザ(美越通り沿いの理容室)古い木造の建物。

コザ十字路近くの美越通り沿いに、レトロな理容室があります。

古い木造の建物です。

すぐ近くにもう1軒、理容室があります。富士山のイラストが印象的です。

年季の入った入口のドア。

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普天間(屋宜原のラブホテル)山の斜面にあります。

普天間から北へ向かってバスに乗って4つ目の停留所の屋宜原(やぎばる、中頭郡北中城村)は、周囲を山に囲まれた集落ですが、山の斜面にはラブホテルが数軒建ち並んでいます。

坂の途中にラブホテルがあります。

円形のホテル。

夜になると、綺麗です。

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普天間(基地の町のスナック街)普天間宮の門前町

今回は、普天間(沖縄県宜野湾市)の町並みと風俗を散歩します。
普天間は、普天間宮の門前町として栄えた場所ですが、町の南側には普天間飛行場が位置し、北側には、同じく米軍のキャンプフォスターがあって、古くからの町と基地の町という2つ顔を持った町です。
町の奥まったところにスナックが密集しているエリアがあります。

木造のスナックの建物。

すすけたコンクリートの大看板。かつてはここに英文字で店名が書かれていたのだと思います。

建物正面に入口を持つスナック。

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浦添(屋富祖大通りの理容室)アイパー。パンチパーマ。

屋富祖大通りの東側。

レトロな理容室「東京理容館」があります。

建物の側面。パンチパーマ、ニグロ、アイパー...。

建物の全景。

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浦添(屋富祖飲食街)「豚の報い」撮影の舞台。

屋富祖大通りから路地に入ったところに、百メートル前後の飲食街があります。

1996年の芥川賞受賞作、又吉栄喜さんの「豚の報い」は、スナックに豚がちん入する奇想天外な場面から始まる奇妙な作品です。この作品は、1999年に映画化されましたが、「豚ちん入」のロケは、この横丁の入口にさくをして二、三十頭の豚を追いたてて行われました。撮影は、2日間かけて行われましたが、何回もくりかえすので豚も人もへとへとになったそうです。*1

屋富祖の飲み屋街は、一般に開店が遅く、明け方まで営業しています。*1

数年前まで、営業していた24時間営業のヤギ料理店*1 は、現在は看板が取り外されています。

【参考文献】
*1 琉球新報社:沖縄名作の舞台(琉球新報社,2003)P.94-P.97

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