金津園の裏手。

1階は喫茶店になっている建物。

全体は、ピンクのタイルで装飾されていますが、中央の庇部分は白と黒のタイルで装飾されています。喫茶店の看板は新しいです。

中央のタイルの円柱。

金津園の裏手。

1階は喫茶店になっている建物。

全体は、ピンクのタイルで装飾されていますが、中央の庇部分は白と黒のタイルで装飾されています。喫茶店の看板は新しいです。

中央のタイルの円柱。

ソープ街の中に、自販機が設置された一角があります。「三楽」と書かれていて、一見、売店のようです。

正面から見ると「自動販売機コーナー」と書かれています。散歩に疲れたときに、一息つくには最適です。

自動販売機コーナーには金津図園の案内看板があります。

上記とは別の場所ですが、自販機が並んで設置されている場所がありました。

今回は、金津園(岐阜県)の町並みと風俗を散歩します。
JR岐阜駅南口から見た西側。

全国屈指の歓楽街「金津園」。

駅前の道路に面している場所です。

街路の中央部分。

錦三の町並みを散歩していたら、公衆トイレを見つけました。「こんな所に公衆トイレがあったのか...」と言いたくなるような場所にあります。公衆トイレとしては、かなりの狭小建築だと思います。

三角屋根の小さな建物です。

ここの通りは、ツルシゲ通りという名前がつけられているためか、トイレの入口には鶴がデザインされています。

中を覗いてみると、以外にも綺麗で、落書きは少なく、こちらの1箇所だけでした。

今回は、(愛知県名古屋市中区)の町並みと風俗を散歩します。
錦三丁目、通称・錦三(きんさん)は、名古屋市を代表する歓楽街の一つです。

「錦三」のコンビニの雑誌コーナーにうずたかく積まれた雑誌が目につきましたので、さっそく購入してみました。名古屋の風俗雑誌「シティヘブン」です。大判の時刻表以上の厚さ(約1,300頁)で重さは2.5Kgぐらいあります。片手で持つと、その重さのために手が震えてきます。

「シティヘブン」編集長の話によると、「名古屋人は保守的で警戒心が強く、ボッタクリに遭わないように風俗雑誌を見て行くので、名古屋の町は(ボッタクリのない)健全な町になった。」と名古屋には独自の文化圏が存在するそうです。*1

風俗店専用の広告掲示板。まだ出来上がったばかりと思われ広告募集中です。名古屋は広告ビジネスが成り立ちやすい土地柄なのでしょうか。

【参考文献】
*1 文野石平:現代(1997.11.27)P.86 「東西性風俗街道 名古屋編」
金鳥居から坂を少し上ったところにある山田屋牛乳店は、武田牛乳の販売店です。

ロゴは、白地に赤色の象。

武田牛乳は、戦国大名の武田信虎(武田信玄の親)の末裔が、明治5年(1872年)にしょうゆ醸造業(テンヨ武田)を創業したのが、始まりで、 その後、テンヨ武田の姉妹会社の武田食品株式会社が昭和23年より市乳部門を設置し、象のマークの武田牛乳として販売しています。*1

武田牛乳の販売車。

【参考URL】
テンヨ武田:「テンヨ武田の商標」
本町2丁目商店街の西側。

長屋風の建物が建っています。

「一富士」という屋号のようです。

こちらは、久之家と読めそうです。

本町2丁目商店街。

緑で縁取られたドアと窓。

軒下のランプ。

ドアの取っ手もお洒落です。

月江寺駅の東側。西裏通りのゲートがあります。

昭和20から40年にかけて、織物産業は、富士吉田で隆盛を誇りました。そして買い付けに集まってきたバイヤーたちや労働者の娯楽の場だったところが西裏地区でした。*1

通りの両側には大小さまざまな路地が派生しています。味の店「新田川」のある路地は、上の写真の右手(西側)から入ります。

さらに、坂を下りたとろの東側に「新世界通り」のゲート。

甲斐絹をはじめとする織物産業は、昭和20から40年にかけて近代化され隆盛を誇っ…
今回は、富士吉田(山梨県富士吉田市)の町並みを散歩します。
甲斐絹をはじめとする織物産業は、昭和20から40年にかけて近代化され隆盛を誇ってきました。*1

山梨県織物整理株式会社の工場があります。

現在は別の場所(都留信用金庫の近く)に移転しています(張り紙より)。

鋸型の屋根。工場らしい風景です。
