九条(松島新地)モダンなデザイン。軒下のオブジェ。

松島新地の中に入ります。料亭が整然とならんでいます。飛田に似た雰囲気ですが、飛田と比べて明らかに異なる点は、道路の幅が広いことです。道路は、車も通りますので、ど真ん中を歩くと危険ですが、少し離れて歩いて見て回ることができるので、安心感があります。

「おおさか百景いまむかし」*1 に写真が掲載されている建物。

軒下のオブジェ。

モダンなデザインです。

【参考文献】
*1 野村廣太郎:おおさか百景いまむかし(東方出版,1997)P.112

参考文献

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九条(駅周辺)松島新地の案内板があります。

今回は、九条(大阪府)の町並みと風俗を散歩します。
中央線九条駅で下車し、百十四銀行のところを右へ曲がります。

すこし行くと左手に松島新地の入口があります。

松島料理組合が組織されています。

この地図を見る限りは、料亭街といった感じです。

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信太山新地(公衆トイレ)新地の中にあります。

信太山新地の中央部にある公衆トイレ。男女の別はありません。入口は一つだけです。

綺麗に清掃されています。

トイレの窓。落書きがあります。

トイレのドアの落書き。

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信太山(神社)新地の中に神社があります

信太山新地の中に神社があります。

信太山新開地三十周年記念の碑があります。新地の歴史を感じさせます。

鳥居の裏側に、新開地共同組合と彫られています。

寄進者の名前と店の名前が記載されています。「淡島社建立寄附御芳名 昭和五拾五年四月 信太山新開地共同組合」と書かれています。

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信太山(駅周辺)閑静な住宅街です。

今回は、信太山(大阪府)の町並みと風俗を散歩します。
大阪からJR阪和線に乗って、信太山(しのだやま)駅で下車します。

信太山新地へは、駅前からJR阪和線の線路沿いに天王寺方面へ向かって進むか、駅前の「スーパー玉出」の脇の道を進むみます。今回は、「スーパー玉出」の脇の道を行くことにします。

道なりに進むと府道30号線に出ます。信号のある交差点に、「そこはだめ!!勝手な駐輪大迷惑 信太山新地」と書かれた看板がありますが、新地のような雰囲気はありません。

信号のある交差点の左側を見ると、旅館が立ち並んでいます。ここが、信太山新地の入口のようです。道の左側手前に、「スタンド○○」という看板のあるスナックのようなお店があります。

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飛田(丸窓の建築)飛田新地の西側の通り。モダンな建物。

飛田新地の西側の通り。

メインの通りとの交差点に建つモダンな建物。

鮮やかな水色のタイル。

丸窓。

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飛田(満月)飛田新地。唐破風を配した玄関正面。

梅ヶ江※1 があった飛田新地の東側の通りを南へ進みます。満月、浦島、満月、と並んでいます。

浦島。

唐破風を配した「満月」の玄関正面。

「満月」の建物の側面。

飛田(梅ヶ江)飛田新地のメインの通り。赤いタイルが印象的な建物。

飛田新地の東側。道路側から見た壁の側面と飛田新地。飛田新地はくぼ地にあることがわかります。

梅ヶ江。

赤いタイルが印象的な建物です。

飛田新地のメインの通り。2階建ての建物がずらっと並ぶ光景は圧巻です。

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飛田(満月)飛田新地。唐破風を配した玄関正面。

飛田(大門跡)最近立て替えられて新しくなりました。

動物園前商店街がつきるあたりに、大門跡の碑があります。

「TOBITA」と書かれた大門のモニュメント。

最近、碑が新しく立て替えられたようです。

飛田大門のことが次のように紹介されています。
「明治45年の火災によって廃止となった難波新地の遊郭の代替地として、飛田遊郭は大正7年に開郭しました。飛田大門は開郭当時から飛田新地の玄関口として機能していました。そして、昭和12年に遊客数として松島新地を上回りました。昭和20年には太平洋戦争で、大門通りの南側の東の一部と西部を消失しましたが、大門は消失を免れました。その後、昭和33年に飛田遊郭は、廃止となりましたが、飛田大門は当時の面影を伝えるものとして、現在も地域の人々に親しまれています。」

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飛田(吊り下げ式消火栓)山王市場通り商店街。

動物園前駅から飛田新地方面へ向かう途中にある山王市場通り商店街。

消火栓は、アーケードの上部から吊り下げられているのだとおもいます。

交差点の角に配管された消火栓。

消防隊専用の器具です。

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