上町(うわまち)1丁目の中里通り商店街に銭湯の建物が建っています。

現在は営業していないようです。

モダンなデザイン。

緑色のトタン7建築です。

上町(うわまち)1丁目の中里通り商店街に銭湯の建物が建っています。

現在は営業していないようです。

モダンなデザイン。

緑色のトタン7建築です。

上町2丁目の商店街にある立花食堂。

建物脇の路地。

メニューが豊富です。

サンマーメンとビールを注文。

今回は、横須賀の町並みを散歩します。
京急横須賀駅の南側。三崎街道沿いには、多数の看板建築の建物が残っています。

上町(うわまち)の商店街は、明治10年の平坂(ひらさか、京浜急行・横須賀中央駅の東側から南に上る坂)開削以来、主要な街道になった道路沿いに形成されました。その時に多く建てられたのが、上町に残る看板建築群です。*1

昭和初期の上町は看板建築が集積する商店街でした。

3階部分が斜めに配置されている銅板建築。

上町(うわまち)の商店街は、明治10年の平坂(ひらさか、京浜急行・横須賀中央…
三浦半島の南側の山並み。砲台山は、三浦富士と武山の間に位置します。

砲台山山頂には、無線中継所があって、展望はありません。

近くに、第二次世界大戦中に置かれた砲台の跡が残されています。

「砲台山展望台」からの眺め。

ペリー公園※1 の南。住宅街の中に銭湯の西の湯があります。

入母屋屋根の下に千鳥破風のような小さな三角屋根がのっているデザイン。

和風のトタン建築です。

入口の前面もトタンで覆われています。


定食は、魚のフライが中心です。

あじフライ定食とビールを注文。

店内からは、久里浜の海を見渡せます。

久里浜海岸近くにあるペリー公園に、「ぺるり上陸の地」の碑が建っています。黒船の来航は浦賀でしたが、ペリーが上陸したのは久里浜でした。

新しい日本の夜明けは、久里浜から始まりました。

太平洋戦争時には、敵性のものと憎まれ、1945年翼賛青年団によって引き倒されましたが、終戦後に復元されました(案内板より)。

「ペリー幹」の電柱プレート。

京急久里浜駅前の商店街の中に、銭湯の梅の湯があります。

粋な暖簾のかかる入口。

和風の建物には、紋がデザインされています。

煙突。

京急北久里浜駅前の通りを西へ、緩やかなカーブとなっているあたり。「そば・うどん」の暖簾のかかった食事処があります。「やきとり」の看板もあります。

昭和30年代の歌謡曲が流れる店内。

そば・うどんの店でありながら、お酒が飲めます。

やきとりを注文。
「そば・うどん」と飲み屋が合体した店です。鶯谷などにある「信濃路」※1 を思い出させます。

久里浜4丁目の夫婦橋※1 近くの飲み屋が建ち並ぶ一画。

ピンク色の建物の呑処。

木々に覆われた居酒屋。

奥にもスナックが建ち並びます。
