三本木(東三番街)昭和40年代に発達した呑み屋街

大正初期以降、戦時中を除き昭和三十年代中期まで、花柳街の老舗が繁栄しましたが、昭和40年代になると、キャバレー、スナック、バー等の登場となり、呑み屋街が発達しました。*1
その中で、東三番街は、現在も残る呑み屋街です。写真右側の焼肉の「食堂園」は、1977年の住宅地図*2 にも掲載されている店です。

カラフルなスナックの店舗が建ち並びます。

看板が密集。

反対側の入口。一方通行の出口です。


■カテゴリ 飲食街·横丁 三本木
■参考文献
*1江渡武多朗: *十和田市流通業界今昔物語 (皆さんの新聞社,1976)附・十和田市流通業界のぞきみて歩きの記

 戦後間もない頃、浜田恵美子女史が、京都、大阪の美人ホステスを動員して産馬通りに「民謡酒場」を開業したのが当た …

*2日興出版: 十和田市住宅地図 (日興出版,1977)

P.27 産馬通り。東三番街。


■参考記事

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