新渡戸憲之: 十和田(旧三本木)開拓の秘話 (太素顕彰会,1986)

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「一心亭」は、新潟の方の人で、舟で料理か何かの商売をしていたと言いますが、三本木に来て、その内に商売(料理屋)を始めるから名前をつけて欲しいと「精蘇さん」の家に来たんです。そこで、魚屋の「一心太助」からとって「一心亭」ではどうかと決まったものでした。