愛媛県教育委員会: *えひめ、昭和の街かど (愛媛県教育委員会,2010)生活を支えたあの店、あの仕事 : 平成から昭和へ、記憶でたどる原風景 (えひめ地域学調査報告書 ; 平成21年度)

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昭和30年代の終わりころには、波止浜の町の中心は本町通りでしたが、その後塩田跡が埋め立てられ、龍神社の南側一帯に、銀行や郵便局が立ち並び中心が移っていきました。
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水を求めて
波止浜の町は埋め立てて造成された町であったから、住民を悩ませたのは、飲料水や生活用水を確保することであった。波止浜には、裕福な町人が造った井戸が町の山の手のあちこちに残っています。