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石川町(小山湯)住宅街のビル銭湯。入口は両側にあります。

JR根岸線石川町駅の西側。中村川の南側の住宅。

ビル型銭湯の小山湯。

階段を下りると入口です。反対側の入口にも通じていて、建物の両側から入れる構造になっています。

小山湯の木製看板。

関内(恵びす温泉)元町中華街近くの3階建てのビル。

元町中華街の南側にある「恵びす温泉」。写真奥は首都高速です。

3階建てのビル。

赤い文字で「恵びす温泉」と書かれた看板。

階段を上った2階が銭湯です。

下北沢(石川湯)マンションの建物の1階。

小田急線の東北沢駅近くにある煙突のあるビル。

マンションの建物の1階は銭湯の石川湯です。

入口。

風情のある暖簾。

船橋(宮の湯)片持ちの外階段を持つ3階建てのビル。

船橋駅の東(京成大神宮下駅近く)にあるビル銭湯の宮の湯。

片持ちの外階段を持つ3階建てのビルです。

1階に、コインランドリーが併設されています。

宮の湯の煙突。

西小山(東京浴場)レトロなビル銭湯。白い四角い煙突。

西小山駅南東側の商店街。スーパーサミットの前にある東京浴場。

ビル型の銭湯ですが、レトロな雰囲気を出しています。

白い四角い煙突。

ビルはマンション兼ねている大きな建物です。

大塚(記念湯)脱衣場の天井には宇宙の絵。

大塚駅南口。サンモール商店街を進み、天祖神社のさらに先にビル銭湯の記念湯があります。マンションの1階が銭湯の入口です。

シンプルな記念湯の看板。

脱衣場の天井には宇宙の絵が描かれています。

玄関マットにも宇宙の絵。

築地(日の出湯)佃小橋から見える煙突付きマンション。

月島西仲通り商店街※1 の北側に位置する佃島は、関東大震災にも第二次世界大戦にも被害を免れた。昔ながらの下町の面影を残す地域です。*1
佃小橋から大きな煙突付きマンションが見えます。

近くには「つり船」の店。

ビルの1階が銭湯です。

大栄マンションの東側は堀です。

参考文献

*1 林順信 *東京路上細見2 平凡社 日本橋・人形町・銀座・築地・佃島 1987
東京ふるさと佃島
佃島の由来を簡単に記しておこう。徳川家康が天下人となるに及んで、佃村の漁民を江戸に招き、海川漁獲の…

参考記事

※1 築地(西仲通り商店街)明治時代の埋め立て工事により出来上がった町。2018-10-20

武蔵小金井(ぬくい湯)まるで軍艦のような外観。

東京学芸大の東側。道路沿いを進むとまるで軍艦のような外観の煙突を持つ建物が現れます。

鉄筋コンクリート3階建てです。

建物は、工事用事務所も兼ねているようです。

雑然とした感じの銭湯の入口。

三鷹(春の湯)周囲をビルに囲まれた銭湯。ビル銭湯。

三鷹駅の南側。三鷹市下連雀3丁目に、周囲をビルに囲まれた銭湯の春の湯があります。

マンションの建物の1階のビル銭湯。

これより先、土足禁止です。

清潔な店内。

浅草(蛇骨湯)券売機には、英語、中国語、韓国語の表記。

浅草六区の繁華街の中。銭湯の「蛇骨(じゃこつ)湯」の看板があります。

路地の奥まったところにあります。

蛇骨湯の入口。

券売機には、英語、中国語、韓国語の表記があります。外国人観光客の利用も多いようです。

蒲田(ホテル末広)天然の黒湯温泉。昭和27年開業。

蒲田駅南口の「ホテル末広」は、昭和27年開業で、当時は「温泉旅館」でした。開業時は「玉屋」という旅館でしたが、手相占いに見てもらったところ「末広」が良いというのですぐに名前を、「末広旅館」変えました。当時、隣には「白蘭」というキャバレー(後のキャバレー「モンテカルロ」)があって、バンドの生演奏が旅館にも聞こえ、華やかな雰囲気でした。*1

日帰り温泉(90分1100円)は、銭湯のように黒湯温泉を味わえます。

待合室には、小沢昭一さんが少年だった頃のふるさと蒲田の地図などが展示されています。

待合室では、冷たい麦茶がサービスです。

参考文献】
*1 交通新聞社:散歩の達人(2012.6)P.9 「ホテル末広が語るあの頃の活気と風情」

武蔵小杉(今井湯)コインランドリーとクリーニング店が併設。

武蔵小杉の今井湯。コインランドリーが併設です。

コインランドリーと銭湯の入口がつながっています。

側面にも入口があって、入口の脇にはクリーニング店が併設です。

水色で「今井湯」と書かれた煙突。

羽田(入船湯)110年前から営業していました。

猟師町の赤レンガの堤防付近から北側を見ると銭湯の入船湯の煙突が見えます。

羽田では海で働くため午後になると漁師たちが集まり汗を流し、銭湯は町の社交場になりました。110年前には営業していたと伝わっていますが、昔は団子湯といい、60年ほど前から入船湯になりました。*1

入口付近。

清潔感のある脱衣所。

【参考文献】
*1 大田区観光協会:大田区観光ガイド(ハーツ&マインズ,2007)P.37

神保町(梅の湯)ランナーが銭湯の需要を支えています。

神田神保町2丁目に銭湯の梅の湯があります。

都会のビルの谷間にある銭湯です。

マラソンのお客様向けの貼紙。皇居の周辺をマラソンした後、この銭湯を訪れるランナーの方々が、銭湯の需要を支えているようです。

内部は清潔そのもの。「ハイパワージェット」なる泡風呂は名前の通りハイパワーでした。

浅草(浅草観音温泉)バンビさんは動きません。

浅草観音温泉に入ってみます。
銭湯は、男湯と女湯の入口が分かれているのが普通ですが、ここの銭湯の入口は一つです。ロッカーがたくさん並ぶ廊下を過ぎるとその先で、男湯と女湯の入口があります。

バンビの乗り物があります。しかし、横には、「バンビさんは動きません。」の貼紙。

脱衣所にある「マナーのお願い」の貼紙。

コンクリート造りで、天井が高いのが印象的です。天井は緑色、柱は赤色に塗られています。中央に円形のタイル張りの湯船があり、タイルで人魚の姿が描かれています。

浅草(浅草観音温泉)蔦の絡まる銭湯。男は黙ってサッポロビール。

浅草寺本堂の前を西へ向かうと浅草観音温泉の建物が見えてきます。建物の屋上には、「浅草観音温泉」と書かれた大看板があります。
左に、浅草ビューホテル、右に花やしきのタワーが見えます。

蔦の絡まる銭湯。

「男は黙ってサッポロビール」の看板。三船敏郎のCMが懐かしいです。

入口の横に、「極端に不潔な方、入場お断り」の貼紙があります。

川崎大師(寿恵弘湯)川崎大師駅近くのビル型銭湯。

川崎大師駅近くの食品スーパーのある通り。

銭湯の寿恵弘湯があります。

開店前の入口のシャターには、こんな絵が描かれていました。

魚と蛸が描かれたガラス絵。

銀座(金春湯)文久3年開業の歴史ある銭湯です。

銀座8丁目の金春通りのビルの1階に金春湯があります。金春湯の歴史は古く、文久3年(1863年)開業です。*1

場所柄、ご商売の人たちが店の始まる前や後に来ることが多いようです。*2

金春通りの工事現場のフェンスに大正10年頃の金春湯の写真が掲示されていました。
周囲は置屋や待合が並ぶ花街でした。*3

湯船には、12匹の鯉が泳ぐ様が描かれています。12ヶ月(金春湯に)来い(鯉)という意味だそうです。*2
お湯は、「熱い」と「ぬるい」の二択が可能です。「ぬるい」だと、のんびりとつかることができます。左側に「熱い」のプレートが貼られていますが、右側の「ぬるい」のプレートは剥げ落ちてしまっています。

【参考文献】
*2 田中見世子:東京人(都市出版社,2001.4)P.60-P.61「この街に生まれて暮らして」
*3 隼つばめ:荷風!(日本文芸社,2005.6)P.56-P.60「東京平成銭湯三昧」
【参考URL】
*1 こんぱるゆホムページ

川崎南町(政の湯)四角い煙突。政の湯通り。

川崎南町にある銭湯「政の湯」。平凡なビル型銭湯ですが、ソープランド街の中にあるという点は非常に珍しいと思います。隣の隣にソープランド「京都クリスタル」があります。

四角い煙突。

このあたりは、政の湯通りと呼ばれています。銭湯の名前が通りの名前になっています。

脱衣場にタイル貼りの大きな円柱があります。