全国 > 東京都 > 豊島区 駒込池袋大塚巣鴨 高田三丁目 1神田川沿いの看板 北大塚1丁目 2天平食堂 南大塚1丁目 3和風スナック 4料亭「和可月」「まきしま」 5料亭「浅元」 6三業通り 7大塚三業通り 北大塚2丁目 巣鴨1丁目 8駅近くのラブホテル 9南口一番街 巣鴨4丁目 10地蔵通り商店街 池袋2丁目 池袋1丁目 駒込3丁目 11亀の湯 12路地裏のホテル 13ホテル「ひかり」 駒込2丁目 14喫茶「Rio」 駒込1丁目 15旅館「江戸駒」 池袋3丁目 16三社稲荷神社 17料亭「寿々代」 18三業通り 巣鴨2丁目 19駅北口の繁華街 南大塚3丁目 20記念湯 21鈴本キネマ跡地 西池袋1丁目 22ロサ会館 23貸し広告 24激安居酒屋 25シネロマン池袋 26のとや会館 27紹介所 28取り壊し直前の建物 29大人のおもちゃ店 30無料案内所 31デリヘル

池袋(ロサ会館)昭和43年に竣工した娯楽ビル。

西池袋に建つロサ会館は、昭和43年に竣工した娯楽ビルです。*1

ロサはスペイン語で「薔薇」という意味です。*1

開業当初、1階にゲームセンター、5階までほぼ飲食店で埋まり、6階と7階に池袋ロサボウルが運営されました。*1

開業当時、四階以下は亀甲型のアルキャストパネルを使用し、ゴールド・シルバー・アイボリー系を主調とし、娯楽センターにふさわしい派手さと豪華さを表現しました。その後、1989年、ロサンゼルスのピンク色の建物に感銘を受けた現社長の伊部季顕が、ピンク色に染めようと発想し、現在に至っています。*1

池袋(貸し広告)ビルの壁面は格好の広告看板。

西池袋一丁目に、10年以上前に区画整理された後、再開発が進まず駐車場となっている一画があります。

駐車場の脇や隣接するビルの壁面は格好の広告看板の設置場所です。

看板の裏側。

別のビルの広告看板。

池袋(激安居酒屋)食券にテーブル番号を書きます。

池袋駅北口前の2階に珈琲「伯爵」が入るビル。

地下1階に24時間営業の居酒屋があります。3杯券、5杯券など、とにかく飲み物が安いのが特徴です。

えだまめ250円など、つまみも安価です。

食券を買って、それにテーブル番号を書いて注文カウンターへ持っていくのがルールです。
ホッピーセットと枝豆、そして、人気メニューのかけそば(200円)を頂きました。

池袋(シネロマン池袋)通り沿いにある老舗成人映画館。

池袋駅北口を出て通り沿いにある地得ビル。

1階にある老舗映画館の「シネロマン池袋」。

都内では数少なくなった、成人映画館です。

映画館の入口。

池袋(のとや会館)ヤミ市の最後の賑わいの頃に開業。

今回は、池袋(東京都豊島区)の町並みを散歩します。
池袋駅西口広場に広がっていたヤミ市は、徐々に規模を狭めながらも昭和38年まで生き残っていました。昭和38年にマーケットが撤去される前年(昭和37年)に開業した食堂会館「のとや」のビルが現在も残っていあます。(写真左側のビル)*1

翌昭和38年、マーケットは撤去され、食堂会館が西口広場の奥に輝くように建っていました。*1

このあたりに、「食堂会館のとや」の看板が掲げられていました。*1

現在も残る「のとや」の文字。

駒込(喫茶「Rio」)昭和レトロな本格派純喫茶。

JR駒込駅北口から霜降橋交差点へ向かう道路の途中。

喫茶店のショーウィンドウが目に留まります。

昭和レトロな喫茶店です。

サンドイッチセットを注文。

駒込(旅館「江戸駒」)昭和30年代のオールドファッションスタイル。

今回は、駒込(東京都豊島区)の町並みを散歩します。
駒込駅の南側。線路沿いの坂道の途中に建つ旅館「江戸駒」。昭和30年代のオールドファッションスタイルです。


和風の佇まいは癒されます。


全室和室で、数寄屋造り。次の間付きです。


懐かしのスタイル。価格も安価です。

大塚(天平食堂)蒲昭和の雰囲気が漂う焼の店。

大塚駅北口から都電荒川線の庚申塚駅方面へ向かう道の途中。

昭和の雰囲気が漂う大衆食堂の「天平食堂」。

看板メニューはうなぎ蒲焼です。

野菜いため定食とビールを注文。

大塚(記念湯)脱衣場の天井には宇宙の絵。

大塚駅南口。サンモール商店街を進み、天祖神社のさらに先にビル銭湯の記念湯があります。マンションの1階が銭湯の入口です。

シンプルな記念湯の看板。

脱衣場の天井には宇宙の絵が描かれています。

玄関マットにも宇宙の絵。

大塚(鈴本キネマ跡地)邦画と成人映画が上映されていました。

大塚駅南口のサンモール商店街のゲートを入り、50mほど進むと、五差路になった広場に出ます。交差点の角に大塚鈴本ビル(写真左側)が建っています。

交差点角にある大塚鈴本ビル*1

地下1Fに「鈴本キネマ」。3Fに「大塚名画座」がありました。*1*2
1977年の雑誌「ぴあ」*2 によると、「大塚名画座」は洋画。「鈴本キネマ」は、邦画と成人映画が上映されていたようです。

現在も、ビル名に鈴本の名が残ります。

大塚(和風スナック)アパートの建物の1階部分が店舗。

大塚三業通りには、料亭や割烹の他に和風のスナック店も点在します。

アパートの建物の1階部分が店舗です。

夜の三業通り。

スナック店が営業中です。

大塚(料亭「和可月」「まきしま」)三業通り沿い。

三業通り沿いにある老舗料亭の「和可月」。

落ち着いた佇まいです。

三業通りから一本路地を入ったところにある料理屋の「まきしま」。

漢字では「巻島」。

大塚(料亭「浅元」)花街らしい雰囲気。青色の板塀。

大塚三業通りには、花街らしい雰囲気が見られます。

割烹。

老舗料亭の浅元。

青色の板塀。

大塚(三業通り)看板がリニューアル。芸者さんのモニュメント。

かつての花街だった大塚三業通りの入口。大塚駅南口から見えるバッティングセンター脇に「大塚三業通り」の看板が取り付けられています。以前は、白地に赤文字のシンプルな看板※1 でしたが、最近、ピンク色を基調としたものにリニューアルされました。

看板の上部には、芸者さんのモニュメント。

以前の看板と比べ、華やかなものになりました。

「三業」の電柱標識板。「花町」というプレートも取り付けられています。

高田馬場

駒込

池袋

大塚

巣鴨

池袋(三社稲荷神社)三業組合の関係者によって奉られた神社。

池袋の三業地の中心部。写真の右側が料亭「寿々代」です。通りの奥に三社稲荷神社の鳥居が見えます。

三社稲荷神社は、三業組合の関係者によって奉られています。*1

稲荷神社の灯籠。

寄進者と思われる料亭の屋号が確認できます。

【参考文献】
*1 上村敏彦:東京花街・粋な街(街と暮らし社,2008)P.189-P.193

池袋(料亭「寿々代」)竹が使われている塀。

三社稲荷前の通りの1本東側の通り。

竹が使われている塀。

料亭「寿々代」の建物です。

東京料亭組合連合会のプレート。

【参考文献】
*1 上村敏彦:東京花街・粋な街(街と暮らし社,2008)P.189-P.193

池袋(三業通り)昭和3年から始まった花柳界

JR池袋駅西口から北へ向かって進み、トキワ通りを超えて北へ進むと、「三業通り」と呼ばれる北西へ向かう通りがあります。この通りの西側に昭和3年から始まった花柳界がありました。
町会の名前に「三業」の名前が見られます。

三業通りというのは、この通りに面して池袋三業会館(見番)の建物があったからです。(写真のビルが旧池袋三業組合があった場所)

当時の面影を残す割烹料理店の建物。

「三業支」の電柱のプレート。

【参考文献】
*1 上村敏彦:東京花街・粋な街(街と暮らし社,2008)P.189-P.193

池袋(紹介所)18禁マークだけが掲げられた事務所。

ロサ会館の裏側の通り。

池袋では、風俗紹介所と思われる18禁マークだけが看板に描かれた事務所を見かけます。

大きな看板。

紹介所ですが、派手な装飾は無く、18禁マークの看板だけが取り付けられています。

巣鴨(駅近くのラブホテル)線路沿いの道路に面した入口。

巣鴨駅近くの山の手線の線路沿いは、小規模なラブホテルエリアになっています。

公園の隣にあるラブホテル。

巣鴨駅前の陸橋から見えるホテル。

線路沿いの道路に面して入口があります。

巣鴨(南口一番街)長屋風の建物。スナック街。

「巣鴨駅南口一番街」の南側は、飲み屋街になっています。

1階にスナックが入居し2階が居住スペースとなっている長屋風の建物。

昭和レトロなスナック店が連なります。

道を挟んだ反対側のビルの1階にもスナック店が入居しています。

巣鴨(地蔵通り商店街)巣鴨名物「お地蔵様の赤パン」。

今回は、巣鴨(東京都豊島区)の町並みと風俗を散歩します。
巣鴨地蔵通り商店街は、昔ながらのもてなしの心を大切にした商店街として愛され続けています。

巣鴨でかつて一大ブームとなった、赤パンツの店。

巣鴨名物「お地蔵様の赤パン」。

さまざまなタイプの赤い下着が販売されています。

高田馬場(神田川沿いの看板)小便・嘔吐等厳禁。

高田馬場と言えば、神田川です。高田馬場の町を東西に流れ、早稲田方面へ続いています。

高田馬場駅近くの神田川は、繁華街が隣接しているので、このような「小便・嘔吐等厳禁」の看板があります。

神田川沿いに歩いていくと、木々が生い茂る場所があります。

大便等禁止の貼紙。消えかかっていますが、「軽犯罪法違反」と書かれています。

駒込(亀の湯)周囲はビルに囲まれています。入口に大きめの看板。

JR駒込駅の北側、本郷通り沿いに銭湯の亀の湯があります。アーケードで全貌が見えづらくなっていますが、立派な破風造りの建物です。

周囲はビルに囲まれています。

入口の「亀の湯」の看板。大きめのサイズです。

天井についているレトロな扇風機が印象的でした。

駒込(路地裏のホテル)落ち着いた佇まいです。

山手線の線路沿いから、一本裏通りを入るとラブホテルが2軒並んでいる路地があります。住宅街の中の目立たない場所にあります。

落ち着いた佇まいです。

入口附近。

隣にある「古都」という名のラブホテル。こちらもいい感じです。

駒込(ホテル「ひかり」)線路沿いの全室鏡貼りのホテル。

駒込駅近く、山手線沿いにラブホテルがあります。

歴史を感じさせる看板。

全室鏡貼り。昔は派手な仕掛けのホテルが流行っていました。

側面から見たところ。

池袋(取り壊し直前の建物)昭和30年代に建てられました。

カラオケパセラのある交差点近くに取り壊し直前の古い建物があります。1階にカラオケパブ、2階に旅行会社の事務所が入っています。

「トリスバー 夜の貴婦人」と書かれた看板が残っています。トリスバーは、昭和30年(1955年)前後に生まれた庶民的なバーで、トリスウイスキーをソーダで割ったハイボールが主力製品でした。トリスのハイボールは大阪では「トリハイ」、東京では「Tハイ」という愛称で呼ばれました。*1
残念ながら、この建物は、今月中に取り壊され、跡地には9階建てのビルが来年9月に完成するそうです。(「建築計画のお知らせ」の看板より)

もう1軒、取り壊し予定の建物がありました。昭和30年代に建築されたスナックです。立入禁止を示す黄色のテープが貼られています。

張り紙に書かれている内容によると、この建物は、昭和30年代に建築されたものだそうですが、老朽化が進んでいるため、取り壊しが検討されているそうです。

【参考URL】
*1 サントリー(株):お酒・飲料大事典「トリスバー」

池袋(大人のおもちゃ店)文化通り。池袋駅北口。

池袋駅北口の文化通り。

大人のおもちゃの店。

池袋二丁目の田中ビル付近にあるランジェリー・コスチューム店

看板と木製ゴミ箱。

池袋(無料案内所)繁華街に密集。派手な看板。

今回は、池袋の町並みと風俗を散歩します。
池袋北口を出て徒歩5分ほどのときわ通り周辺の繁華街には、無料案内所が密集しています。派手な看板が目立ちます。こちらの店舗は、「夜の王様」というのがお店の屋号のようです。

どの店舗も「無料案内所」という呼び方は一致しているようです。店舗の名前「男の楽園」は小さく表示されています。

VIP。

「アパマン」との併設店。

巣鴨(駅北口の繁華街)飲食街の中に風俗店が散在。

今回は、巣鴨(東京都豊島区)の町並みと風俗を散歩します。
JR巣鴨駅北口前のロータリーの北側の一画は、飲食店が密集する繁華街です。

北側のメインストリートは、居酒屋などの飲食店に風俗店が散在する通りです。

夕方の時間帯になると人通りが増えてきます。

繁華街の南西側。写真奥は白山通りです。

大塚(大塚三業通り)バッティングセンター脇に入口看板。

大塚駅南口前にあるバッティングセンター。
バッティングセンター脇に、「大塚三業通り」の入口を示す看板が取り付けられています。

大塚駅周辺では、日露戦争頃より高まった大塚駅周辺では、日露戦争頃の都市開発により、三業地要望の声が高まり、大正11(1922)年、巣鴨町字平松(現在の南大塚一丁目付近)の地(山の手線大塚駅前南口を出て線路沿い)に指定挙以下を受けて、大塚三業地がつくられることになりました。*1

現在も花街だった頃の名残の料亭が散在しています。

老舗料亭の「大豊」。現在も営業中です。

池袋北口(デリヘル)新しいタイプの紹介所。

ときわ通りと劇場通りが交差する交差点の角。交差点の対面にはカラオケのパセラがあります。

ここに新しいタイプの紹介所があります。

1階に居酒屋がある小さな建物の2階が案内所です。

「案内所」と3文字書いてあるだけです。以前は楕円形の看板のところに「Dellys」と書かれていましたが、今はなぜか消されています。
2階には、5店舗のデリヘルの事務所が入っていて、その場で写真を見て女の子を選べます。指定された場所で待ち合わせをするシステムです。
待ち合わせ場所はいくつかあるようですが、いずれもときわ通り近くの場所です。