今回は、上野(東京都台東区)の町並みを散歩します。
JR上野駅近くのガード沿いの繁華街。

大人のコンビニ店があります。

つい、見上げてしまう大看板。

入口のマネキン。マリリンモンローでしょうか。

今回は、上野(東京都台東区)の町並みを散歩します。
JR上野駅近くのガード沿いの繁華街。

大人のコンビニ店があります。

つい、見上げてしまう大看板。

入口のマネキン。マリリンモンローでしょうか。

JR板橋駅の北西側は飲食ビルが密集する繁華街です。

1階が飲食街の入口になっているビル。

通路はL字型になっていて続いています。

反対側の出口。

志村坂上の城山通りを西へ進むと、銭湯の「熊の湯」に行きつきます。

前面部分は改装され、「湯ーとぴあ熊の湯」という名称になっています。

西側から見た外観。後方部分は昔のままの建築が残されています。

東側から。

板橋の台地の上の志村坂上に対し、その北側の台地の下には、坂下、東坂下という地名があります。
その坂下1丁目の交差点の北東にある「坂下マーケット」は、看板に書かれている通り、かつては、精肉、鮮魚、青果、食料品、酒類、蒲鉾、菓子類の店が並ぶマーケットだったようです。現在は、入口付近の精肉店とリサイクルショップが営業中です。

マーケットの中央の通路。

かつての鮮魚店の名残。

反対方向(北東側)の入口。マーケットはL字型になっています。

都営三田線の志村坂上駅で下車。城山通りを100mほど進んだところにある1階に立喰いそば屋のビル。

立喰いそば屋脇に、通称「トンネルマーケット」と呼ばれる商店街があります。

ビルの1階の商店街は、さらに奥のビルへと続いています。

いつくかの連なったビルの1階が長い商店街になっています。

志村坂上駅から南へ800m。

住宅街の中にある大衆食堂。

暖簾に書かれているとおり、「大衆食堂」と言える店内。

かつ丼とビールを注文。

中山道から、南へ10分ほど歩くと「遊座大山商店街」の入口です。

商店街を歩いていると、やきとりのいい匂いが漂ってきます。

やきとり、鳥レバー、すなぎも、鳥かわ、つくね、すべて110円です。

やきとり5本と日本酒を注文。

スーパー「ライフ」(板橋宿の本陣跡)の先の十字路はかつての宿場の中心地で、ここから右(東)に向かったところに、文殊院があります。本堂の浦の墓地に宿場女郎の墓があります。*1

平尾宿の大盛川楼主が建て、正面が家族、側面が遊女の墓と説明が書かれています。
正面。「大」「盛」の文字が読み取れます。

側面の遊女の名。戒名の下に、俗名が彫られています。出身地が〇〇産と表現されています。*1
大阪産 俗名 うの
江戸産 俗名 やす
江戸産 俗名 かね

墓石には、文化、天保、嘉永などの年号が刻まれています。

今回は、板橋の町並みを散歩します。
旧中山道沿い(現在は商店街)の中程。板橋遊廓最大と言われた新藤楼は、明治16年の開業で昭和10年頃まで営業していました。新藤楼があった場所には、現在はマンションが建っています。
新藤楼の玄関部分の遺構は郷土資料館 ※1 に移築・保存されています。

新藤楼の建物は、昭和47年まで都病院の建物として残っていました。現在のマンションの1階には、同名の屋号の写真館が営業中です。

旧道をさらに西へ進み、王子新道を超えたあたりにも妓楼がありました。

逆方向から見たところ。

京成電鉄谷津駅近くにある谷津公園。公園の奥には「谷津バラ園」があります。

バラ園の入口脇にある「読売巨人軍発祥の地」の碑。

川上哲治、長嶋茂雄、王貞治氏など、往年の名選手の手形が並べられています。

この場所にあった谷津球場から日本のプロ野球は始まりました。
