吉原の土手通り。

いろは会商店街の入口付近に、数年前、あしたのジョー像が設置されました。

顔には絆創膏。

ライバルの力石が見せた「両手ぶらり戦法」は衝撃的でした。

吉原の土手通り。

いろは会商店街の入口付近に、数年前、あしたのジョー像が設置されました。

顔には絆創膏。

ライバルの力石が見せた「両手ぶらり戦法」は衝撃的でした。

吉原ソープランド街の江戸二通りと角町通りの間の通りに旅館の建物が現在も残っています。

1993年頃までは、「浅草ホテル」として営業していました。*1

2階部分

現在も残る看板。

かつての吉原遊廓であった吉原ソープ街の外周部分はおはぐろどぶと呼ばれた堀があった部分です。現在もその名残の段差が随所に残っています。※1

北西側の道路は、段差が顕著に残っている場所の一つです。

吉原交番の近く。おはぐろどぶ跡から道路に向かう場所が坂道になっています。

吉原交番の側から。

千束3丁目にある名物カツ専門店。

昭和の洋食店の雰囲気です。

店内には、先代がホテルの料理人だった頃GHQから頂いた手紙が展示されています(写真上部)。

とんかつライスを注文。

今回は、入谷~吉原(東京都台東区)の町並みを散歩します。
入谷一丁目にある太田ハム。地元の有名企業です。

看板には、「HAMBACON&SAUSAGE」と書かれています。

太田ハムの看板。

隣には、肉の石川。

国道14号(千葉街道)の鷺沼1丁目の交差点にある樋ノ口弁財天。後ろに見える煙突は銭湯の鷺沼温泉※1 です。

樋ノ口弁財天は、歌手の中村晃子が再建したそうです。中村晃子は、1968年に「虹色の湖」にてレコードデビューし、80万枚を超える大ヒットを記録した地元出身の歌手です。生家もこの近くにあるそうです。

樋ノ口弁財天には、鳥居と祠の他に立派な庭園があります。大きく育った錦鯉が数匹泳いでいます。

周囲は住宅街です。

国道14号線(千葉街道)沿いの歩道にある「鷺沼温泉」。

昭和4年から80年間営業している銭湯です。

映画のセットでも見ているかのような脱衣場。
浴場は、さらにレトロです。

銭湯の裏側。地元の方の話によると、昔は重油で沸かしていたが、最近は供給が多い廃材で沸かしているとのことです。

今回は、津田沼(千葉県習志野市)の町並みを散歩します。
JR津田沼駅北口の大通りから西へ入ったところに、小規模ながら飲食店や風俗店が連なる繁華街があります。

1階が焼肉店。2階は風俗店。

繁華街の北側の奥まったあたり。

サロンの看板

根岸柳通りは、古い町並みが残る商店街です。

商業ビル※1 の対面に残る看板建築の建物。

1階は美容室。

ドア横にある凝った意匠の小窓。

根岸柳通りにある商業ビル。1階が店舗で2階が居住部分です。中央には、「婦人倶楽部」の看板のある商店。「婦人倶楽部」戦前・戦後を通じて発刊された婦人雑誌です。

女のよろこび・・・・・妻のしあわせ

建物の紋章。スッポンのように見えます。

建物の裏側、表側は、複数の店舗が一体感のある商業ビルに見えますが、裏側の構造は複雑です。
