動橋(北陸秘宝館跡)跡地にはパチンコ店

今回は、動橋(いぶりばし、石川県加賀市)の町並みと風俗を散歩します。
JR北陸本線の動橋駅は、かつては片山津温泉と山中温泉を結ぶ交通の要所でした。動橋駅の南側を横断する国道8号線は交通量が多い国道として有名です。

国道8号線に面して、かつて、北陸秘宝館がありましたが、現在はパチンコ店になっています。

そのパチンコ店も、国道8号線の拡幅工事のため、現在は閉店しています。

敷地の東側には、「ビデオプラザ北陸」がありました。

参考文献

参考記事

羽咋(UFOラーメンの店)昭和の頃からの営業

羽咋市のかつての遊廓街にある大衆食堂。地元の方の話によると、遊廓の「柳亭」の建物があった頃からこの地で営業しているそうです。

「UFOのまち羽咋」にちなんだ「UFOラーメン」。

落ち着いた和風の店内。

「UFOラーメン」を頂きました。

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羽咋(柳亭跡)近年まで建物が残っていました。

羽咋市島出町に、近年まで羽咋遊廓の柳亭(りゅうてい)の建物が残っていました。*1
明治30年11月10日の北國新聞に掲載されている「羽咋遊廓遊廓芸妓番付」*2 によると柳亭、広海楼、遊泉楼、新盛楼、会席亭、遊楽亭、千鳥亭、中初亭、の24名の芸妓が名を連ねており、そのうちの6名が柳亭の芸妓です。

現在は、閑静な住宅地になっています。

建物があったと思われる場所。道は行き止まりになっています。

逆方向から。

【参考文献】
*1 日本地政協会:羽咋市・羽咋郡明細区分図(日本地政協会,1974)P.35
*2 羽咋市史編さん委員会:新修羽咋市史(石川県羽咋市,2008)P.258-P.259

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羽咋(遊廓跡)羽咋大橋の南側。

明治期、羽咋大橋の両側は船着場で、付近には遊廓が軒を並べ賑わいました。*1

松柳医院(羽咋市島出町)のある通りには、古い建物が残っています。

印刷屋だった建物。*2

料理旅館だった2階建ての木造家屋。*2

【参考文献】
*1 羽咋市史編さん委員会:新修羽咋市史(石川県羽咋市,2008)P.258-P.259
*2 日本地政協会:羽咋市・羽咋郡明細区分図(日本地政協会,1974)P.35

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羽咋(大橋近くのラブホテル)青緑色のブロック塀

今回は、羽咋(はくい、石川県羽咋市)の町並みと風俗を散歩します。
羽咋大橋近くにあるラブホテルの看板。

看板に導かれて進みます。

歩くこと、約10分。青緑色のブロック塀が現れます。

緑色のラブホテル。

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石動(美容室)薄いピンク色

川岸町の料理屋街にあるレトロな美容室。全体が薄いピンク色です。

入口の斜めドア。

モダンな斜めの手すり。

歴史を感じさせる貴重な建物です。

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石動(遊廓跡地)川岸町

石動の免許地は、はじめ今石動に一ヶ所、後には福町(いずれも小矢部川の西側)にも設けられました。*1
また、昭和7年(1932年)の富山県統計書などの資料*2 によると、石動の川岸町(小矢部川の東側、現在の東福町)に花街(遊廓)があって、貸座敷9軒、料理屋38軒、芸妓47名、娼妓5名の規模でした。

川岸町にはかつての料理屋と思われる建物が現在も残っています。

大正13年の石動町住宅案内図*3 に、和洋御料理、仕出し「上埜楼」と記載のある旅館の建物。

満月楼だったと思われる建物。*3

【参考文献】
*1 小矢部市史編集委員会:小矢部市史 下巻(小矢部市,1971)P.61
*2 社団法人現代風俗研究会:20世紀の遺跡 加藤政洋「消えゆく花街の景観、廓建築の痕跡」P.44
*3 千秋謙治:砺波・小矢部今昔写真帖(郷土出版社,2002)

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石動(松泉閣)観光旅館

今回は、石動(いするぎ、富山県小矢部市)の町並みと風俗を散歩します。石動は、高岡と金沢の中間に位置し、北国街道の宿場町として栄えました。現在の石動駅の北側が中心市街地で、その東側には、小矢部川が流れています。小矢部川沿いは、風光明媚な地で、観光旅館の松泉閣の建物が建っています。

旅館に隣接した料亭風の建物。

観光旅館と書かれたホテルの玄関。

小矢部川からの遠望。

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氷見(昭和館)昭和が再現されています。

氷見市街から、高岡市街行きのバスへ乗車し約20分。県道373号線沿いに、氷見昭和館があります。

館内は、昭和の町並みが再現されています。

カメラの展示コーナー。

懐かしいEPレコードの展示もあります。

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氷見(氷見温泉)レトロでモダンな建築

氷見本町の商店街沿いにある銭湯の氷見温泉。

現在は、休業中のようです。

レトロでモダンな建築です。

レンガ造りの煙突。

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