焼尻(フェリーターミナル)待合室に角海老宝石の温度計。

今回は、焼尻(やぎしり、北海道苫前郡羽幌町焼尻)の町並みを散歩します。
焼尻島へは、羽幌港から「高速船さんらいなぁ2」で35分。焼尻フェーリーターミナルに到着します。

ターミナルは、待合室と管理事務所になっています。

管理事務所の柱には、温度計がかけられています。

温度計に、角海老宝石の名があります。角海老宝石は、ソープランド、ボクシングジムなどを経営する角海老グループの宝石店です。

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羽幌(太田理容院)デザインは当時のまま。

羽幌町南大通にある理容室の「太田理容院」。

地元の方の話によると、建て替えられていますが、建物のデザインは当時のままだそうです。

手のこんだ意匠。

鮮やかな青色が印象的です。

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羽幌(スナック街)スナックや居酒屋が密集する歓楽街。

旧遊廓街は、現在はスナックや居酒屋が密集する歓楽街になっています。

「リップ」という名のスナック。

脇道を入ったところにあるスナック。

夜の様子。

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羽幌(居酒屋「ほろ」)赤線建築のような意匠。

旧遊廓街から脇道を入ったところにある居酒屋「ほろ」。赤線建築のような意匠です。

建物の後ろ側は木造建築です。

建物の脇のタイルの装飾。

隣の道路からの遠望。

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羽幌(居酒屋の建物)南3条飲食街。.その筋の達に依り...。

南3条の羽幌川沿いの通り。旧遊廓街の1本北側の通りです。

飲み屋横丁の建物。

「その筋の達に依り...」

同じ通りの南東方向にある居酒屋「いこい」。印象的な看板建築です。

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羽幌(羽幌遊廓跡地)かつての道内有数の炭鉱の街。

今回は、羽幌(北海道苫前郡羽幌町)の町並みと風俗を散歩します。
羽幌は、北海道北部の西海岸にある町で、かつては、道内有数の炭鉱の街でもありました。
明治27年、道庁告示第94号羽幌市街地の羽幌川沿いの南四条、南五条、南六条の地域が貸座敷免許地に規定されました。*1

地元の方の話によると、現在の南三条、南四条にかけてが、遊廓があった場所で、お食事の店「みずほ」の左隣には、つい数年前まで遊廓の建物が残っていたそうです。

料理屋や旅館に混じって、遊廓の建物が残っていたそうです。

いくつかの場所を教えて頂きましたが、現在その面影はありません。

【参考文献】
*1 羽幌町史編纂委員会:羽幌町史(羽幌町,1968)P.570

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礼文(北のカナリアパーク)「北のカナリアたち」のロケ地。

「北のカナリアパーク」は、2012年制作の映画「北のカナリアたち」を記念した施設です。礼文島の南端に位置し、利尻富士の眺めがすばらしい場所です。

映画ロケのために建てられた校舎ロケセットがそのまま残されています。

校舎内にはロケ時の写真や衣装などが展示されています。

パークから見る利尻富士の絶景。

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礼文(海鮮処「かふか」)礼文町全町明細図。かつての遊廓があった通り。

香深の市街には、名物の「ウニ」や「ホッケのちゃんちゃん焼き」が食べれる飲食店が軒を連ねます。

「海鮮処かふか」に、「礼文町全町明細図(昭和37年)」が掲示されていました。

かつての遊廓があった通りの西側(写真上部)は、この頃は住宅地になっています。

船泊港遊廓があったと思われるあたりは、この頃は、割烹料亭などが散在していたようです。

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礼文(船泊港遊廓跡地)日本最北の遊廓。現在は久種湖畔キャンプ場。

「礼文島明細地図」に記述のある久種湖畔の「新遊廓(船泊港遊廓)」*1 があったあたり。日本最北(樺太を除く)の遊廓です。

久種湖畔展望台に登ると、船泊市街を遠望できます。

遊廓があったと思われるあたりは、現在は久種湖畔キャンプ場になっています。

周囲は、山と湖に囲まれています。

【参考記事】
*1 風俗散歩(礼文):礼文町郷土資料館

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礼文(船泊湯)日本最北の銭湯。営業は、午後4:00から。

礼文町の船泊は、稚内の市街よりも、北に位置するので、日本最北の町と言うことができます。

最北の町にある銭湯の「船泊湯」は、日本最北の銭湯です。

営業は、午後4:00からです。

銭湯の裏側。

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