今回は、荒木町(東京都新宿区)の町並みを散歩します。
かつての四谷三業地の中心部に建つ金丸稲荷神社。

四谷三業組合寄進の玉垣。

芸妓屋の名前もあります。

金丸稲荷神社は、昭和20年の東京大空襲の際に被災しましたが、昭和27年11月に再建されましたが、その後敷地整理のため、昭和50年4月、町内の有志及び四谷三業組合の寄進により、現在の場所に再興されました(碑文より)。

今回は、荒木町(東京都新宿区)の町並みを散歩します。
かつての四谷三業地の中心部に建つ金丸稲荷神社。

四谷三業組合寄進の玉垣。

芸妓屋の名前もあります。

金丸稲荷神社は、昭和20年の東京大空襲の際に被災しましたが、昭和27年11月に再建されましたが、その後敷地整理のため、昭和50年4月、町内の有志及び四谷三業組合の寄進により、現在の場所に再興されました(碑文より)。

相模湖公園※1 にある清水亭。

わかさぎなど、川魚料理が名物です。

この日は天気がよく温かい1日でした。

あゆ塩焼定食を注文。

相模湖の南側にある石老山。石老山の登山道までは、バスで行くことができます。

樹林の中の登り。

石老山頂上。展望はありません。

帰り道。大明神展望台から。相模湖と陣馬山※1 方面を見渡すことができます。

今回は、相模湖(神奈川県相模原市緑区)の町並みを散歩します。石老山の近くにある正覚寺。
案内板によると、「男女性器神像もある。」と書かれています。

道祖神。

形状から推測すると女性器像でしょうか。

倒れていまっていますが、こちらが男性器像でしょうか。

青梅市街の北側に位置する青梅丘陵は、身近なハイキングコースです。

青梅丘陵からは、青梅の市街を見渡すことができます。

梅岩寺方面への下山路が分岐するあたり。

整備された道が続きます。

青梅駅の西側の仲町にある英稲荷神社。境内には古い玉垣が残されています。

「本町 梅月」と刻まれた玉垣。青梅の三業は、本町の中通りにありました。
主な料亭には、若狭屋、坂上、梅月(ばいげつ)、青梅館(以上旅館兼業)、辻亀、魚久(うおぎゅう)、森田屋、壽々喜家(すずきや)、和田市(わだいち)等がありました。*1

「本町 魚久家」と読めそうです。

石に刻まれた青梅の歴史です。

旧青梅街道の商店街の間坂屋紙店で、昭和レトロ商品博物館※1 の特別展が開催されています。

昭和40年代の商店街の展示。

ジオラマ再現された昭和40年頃の青梅駅前付近。

長崎屋※2 は、断トツの高さのビルだったようです。

津雲邸の建物は昭和初期から戦後にかけて衆議院議員だった津雲國利が昭和6年から昭和9年にかけ建造した邸宅です。純和風建築でありながら近代的な要素を持ち、また欄間や天井などに装飾を持つ贅を尽くした建築物です。2020年、登録有形文化財となりました。*1

1階の広間。天井は屋久杉です。

木賊の天井。

豪華な2階の大広間。

前回(2016年)も訪れた昭和レトロ商品博物館※1。
1階には、映画看板師、久保板観の作品など、昭和のB級文化の宝物が、大量に展示されています。

レトロ電柱も展示されています。

山口百恵の等身大パネルとフジカラーCMの垂れ幕。

雪印のアイスクリームボックス。

旧青梅街道沿いにある昭和幻燈館。

入口を入ると、昭和のアイドルのブロマイドがぎっしり。

猫が主役の展示です。

昭和の夜の街のジオラマ。
