三河三谷(芸妓組合)愛知県唯一の蒲郡温泉郷。

料理旅館「青柳」の近くに、芸妓組合の建物があります。

1階にコンパニオン募集の看板が取り付けられています。

温泉に、お座敷コンパニオンはなくてはならない存在です。

正式には、「三河温泉芸妓屋業協同組合」といいます。

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三河三谷(料理旅館)現役で営業中です。

三谷温泉の近くに、料理旅館などが建ち並ぶ花街の風情を残した通りがあります。

料理旅館「青柳」。現役で営業中です。

玄関脇の丸窓。

裏口付近の路地。

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三河三谷(スナック跡)坂の途中にレトロなバー街の跡。

明山荘のある中心部から北へ向かって坂を下ります。

坂の途中にレトロなバーの建物が連なっています。

バー「田園」の入口。

バー街の建物を後ろから見るとこんな感じです。

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三河三谷(キャバレー跡)本格的なかまえの店でした。

三谷温泉の中心部にあるホテル明山荘。多くの客が訪れる名門のホテルです。

ホテル明山荘の奥の駐車場となっている敷地に、昭和40年に開業した本格的なキャバレー「みなと」の建物が残っています。

「全調査東海道酒・女・女の店」には、「『みなと』は、夜になると赤、青のネオンが点滅し、三谷へきたときは、まずここへ繰り込んで酒と女に浮かれてから、アバンチュールを求めて小さなバーへくりこむのが客たちのコースになっている。」と紹介されています。

2階建てで、1階にはステージがあり、専属バンドの演奏やダンスも楽しめました。*1

【参考文献】
*1 梅田晴夫:全調査東海道酒・女・女の店(有紀書房,1967)P.216-P.217

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三河三谷(三河温泉)「海の観光地」として愛知県下でも有名です。

三河温泉は、三河湾に面した風光明媚な地にある由緒ある温泉地です。

三河温泉バス亭のある場所が温泉街の中心地です。みやげもの屋さんが並びます。

「海の観光地」として愛知県下でも有名です。

松風園。

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三河三谷(駅前商店街)「聖子のピコレ」のペンキ絵。

今回は三河三谷(愛知県蒲郡市)の町並みと風俗を散歩します。JR三河三谷駅は、蒲郡駅にあり、三谷温泉などの観光地があります。駅前から海に向かって寂れた商店街があります。

通りに面して、閉店した商店の建物があります。

看板に書かれている「デジボーグ」「アストロン」は、時計メーカーのセイコーのブランド名です。

1980年。「聖子のピコレ」の頃の松田聖子さんでしょうか。ペンキ絵はかなり磨耗しています。

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神宮前(共同便所)神宮小路の一画。手書木製看板。

神宮小路の一画にある共同便所。

手書きで「便所」と書かれた木製看板。

手洗い場。

便所から見た神宮小路。

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神宮前(神宮小路)石畳の呑み屋小路。

神宮前駅の北側すぐのところに、神宮小路の入口のゲートがあります。

石畳の呑み屋小路が続きます。

東西の通り。ラーメン屋が営業中です。

反対側(北側)の入口。

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神宮前(神宮前商店街)3階建てです。

今回は、熱田( 愛知県名古屋市熱田区)の町並みと風俗を散歩します。
JR熱田駅をおりると、南側に神宮前商店街があります。すぐ隣(写真左側)は熱田図書館です。

周囲は近代的な町並みですが、神宮前商店街だけがレトロな雰囲気を残しています。

熱田図書館から神宮前商店街の建物の裏側をみると、木造3階建てであることがわかります。

建物の裏側。

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大曽根(水切温泉)バスハウスという銭湯の呼び名。

北区水切町7丁目。古い町並みが残ります。

「バスハウス水切温泉」。銭湯を「バスハウス」と呼んでいます。

煙突に「バスハウス」「水」の看板。「切温泉」が無くなってしまったようです。

バスハウスの全景。

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