大曽根(緑色のタイルの建物)円柱部分は、薄いピンク色。

杉栄町の通りから、1本入った路地。

鮮やかな緑色の建物が残されています。城東園の遺構でしょうか。

細かな装飾もあります。

円柱部分は、薄いピンク色です。

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大曽根(スナック「多恋人」)和風の建築。

杉栄町の通りから西の路地を入ったところに、妓楼風の建物があります。

城東園の名残の建物でしょうか。

現在は、「恋多人」という名のスナックとして営業中です。

昔の雰囲気の残る町並みです。

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大曽根(松竹コーヒー)杉栄町5丁目バス停近く。

大曽根(松竹コーヒー)杉栄町5丁目バス停近く かつて、名古屋には、八幡園、城東園、港陽園の3ヶ所に赤線があり、その中でも北区長田町にあった城東園は、156軒、360名の最大規模でした。*1
長田町の北側に位置する杉栄町5丁目。

古い住宅地図*2 には、この建物は「松竹コーヒー」と記載されています。

モダンな造りの入口です。

松竹の屋号が現在も残されています。

【参考文献】
*1 渡辺寛:全国女性街・ガイド(季節風書店,1955)P.91
*2 善隣出版社:名古屋市北区(善隣出版社,1972) P.120

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大曽根(十州楼)登録有形文化財。かつての市電の終着駅付近。

大曽根駅西側に料理旅館の十州楼があります。ここは、かつて市電(東新町-大曽根)が走っていた頃の終着駅付近で、賑わいを見せていた場所です。

十州楼は、有名な料理旅館です。

この建物は、文化庁の登録有形文化財に指定されています。

現在は、文化財保護のための修復工事のため休業中です。

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女子大(コンドームの自販機)街の風運動。ストップエイズ。

女子大小路から脇道にはいったところ。

街の風運動。

コンドームの自販機です。

ストップエイズ。

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女子大(ドレスショップ)価格は安価です。歩道にも陳列。

女子大には、ドレスショップが何店舗かあります。パブやクラブが沢山あるため、ニーズがあるのだと思います。

派手なドレスがズラリと並びます。

歩道にも陳列されています。

価格は安価なほうだと思います。(手前の赤いドレスは2900円)

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女子大(女子大小路)もともとは学生街でしたが、現在はクラブの密集地帯です。

かつては女子大小路と呼ばれていた通りは、クラブの密集地帯です。現在は、「栄ウォーク街」と呼ばれています。

もともと、このあたりは学生街でした。県一高女、中京女子、育英、名電工、淑徳、も遠くなく、昼は学生たちで賑わっていました。
それが戦後になると、ぼつぼつ連れ込み旅館が増えてきて、昭和50年頃には、バー、キャバレー、飲食店、約700軒、働く女性の数、約3千人、特にバーの大型化ともいえるクラブの密集地帯となりました。

現在は、フィリピンパブが多いようです。

昼間の静まりは薄気味悪いほどですが、夜になると賑わいます。

【参考文献】
*1 大野一英:名古屋ケチケチ繁盛記(講談社,1977)P.286-P.292

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女子大(女子大の地名)地名の由来は女子大です。

「女子大」という地名は、近くに女子大があったことに由来しています。

店名に「女子大」の名が使われているコンビニ。

世界のやまちゃんの店名も「女子大店」です。

女子大らーめん。今でも「女子大」の名は健在です。

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女子大(無料案内所)栄ウォーク街。女子大♡。

今回は、女子大(愛知県名古屋市中区)の町並みと風俗を散歩します。
栄ウォーク街(別名、女子大)の無料案内所。

「女子大無料案内所」。

こちらは、別の無料案内所。

女子大♡無料案内所。

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大須(銭湯脇の路地)昔の雰囲気が残っている路地です。

仁王門湯の隣に駐車場となっている空き地があります。銭湯の煙突が見えます。

銭湯の脇は、路地になっています。

生活感あふれる路地です。

昔はこういう雰囲気の路地がたくさんあったのだと思います。

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