飲食店などが軒をつらねる仲町2丁目。

理容室「いしい」。

前面が黒いタイルで装飾されたレトロな外観です。

サインポールもガス灯のような形状で、お洒落です。

飲食店などが軒をつらねる仲町2丁目。

理容室「いしい」。

前面が黒いタイルで装飾されたレトロな外観です。

サインポールもガス灯のような形状で、お洒落です。

浦和の中心街にある「さくら草通り」。歩行者専用道路です。

ビルの谷間に建つ「フランス屋」。

下着、靴下専門店です。

ワコール、ハダギ。

浦和駅西口の高砂2丁目に建つ「いこい食堂」。

昔ながらの定食屋です。

ラーメン、定食、丼ものなど、600~700円のメニューが中心です。

ラーメンとビールを注文。極細麺です。

さいたま市役所の交差点に建つ、創業明治37年の足立屋菓子舗。
昭和3年発行の大日本明細地図にも記載があります。*1

店内でかき氷を食べることもできます。

いちごのかき氷を注文。高級感があります。

「初雪氷削機」の名のある氷旗。
氷削機は、昭和に入ってから普及し、「初雪」「白雪」「ペンギン」などのメーカーがありました ※1が、このうち、「初雪」は現在も

埼京線中浦和駅近くの大戸1丁目。

ナショナルの電気店があります。

2階部分には、ナショナルのロゴ。

ナショナルのカラーテレビ「エバートロン」の看板。
「エバートロン」は、1973年頃、「美しい自然色」をキャッチコピーとしたブラウン管テレビです。*1

今回は浦和(埼玉県さいたま市浦和区)の町並みを散歩します。
埼京線中浦和駅近くの大戸1丁目。新六間道路沿いに、指定文化財の「大戸のお聖さま」があります。

御身体は、男性の生殖器を形どった石棒です。現在の御身体は江戸時代後末期のものです(案内板より)。

脇には、多数の木製の男根が安置されています。

周辺の地からは縄文時代の石棒、石剣、土偶などが出土しており、お聖さまが生まれた理由もこの土地がらにあります。(案内板より)

渋川から国道17号線を沼田に向かって、しばらく行くと、子持村に出ます。谷間を利根川が通り抜け、少し開けた所に国道と利根川に挟まれたところに小川原部落があります。この小川原部落に、昔から「べべ観音」として有名な観音堂建立されています。*1

境内入口の門柱にあたる部分の向かって右側に、自然石の巨大な女陰石が建立されています。*1

そして左側には、同じく自然石の巨大な男根石が建立されています。

また堂のすぐ南脇に建立されている高さ2mの石造観世音の立像。

今回は、赤城(群馬県渋川市)の町並みを散歩します。
敷島駅近く。「福増寺庭園」が有名な福増寺の門前に、焼きまんじゅうの「福増寺屋」があります。

こじんまりとして店舗です。

店内はテーブル席が2席程度。

名物の焼きまんじゅう(2串)を注文。大きいので食べごたえがあります。

競進社模範蚕室の南側の通り。

肥料の販売店。

飼料・肥料の琺瑯看板。

逆方向から。

児玉駅近くにある競進社模範蚕室。
競進社を創始した木村九蔵は、高山社(富岡製糸場と絹産業遺産群)を創始した高山長五郎の弟で、「一派温暖育」という蚕の飼育法を考案し、近代日本の養蚕業の進展に大きな役割を果たしました。*1

当時の木造建築がそのまま保存されています。

かいこだな。

回転蔟(かいてんまぶし)。
