今回は、児玉(埼玉県本庄市)の町並みを散歩します。
本庄駅から児玉駅方面へ向かう国道463号線の途中。

古びたホテルがあります。

モーテルのような造りです。

裏側の入口。

今回は、児玉(埼玉県本庄市)の町並みを散歩します。
本庄駅から児玉駅方面へ向かう国道463号線の途中。

古びたホテルがあります。

モーテルのような造りです。

裏側の入口。

群馬県立歴史博物館の常設展示。
原始時代から近現代に至るまでの通史展示が行われています。

戦時下において戦況が悪化すると、物資が不足しました。
恤兵金(じゅっぺいきん)献納箱。

スバル360。

昭和の茶の間の復元。

倉賀野駅の東。日光例幣使街道から住宅街を入ったところにある「すかや岩鼻分店」。

「すかや」は、高崎市を中心として店舗展開してきたそば店で、最盛期には28店舗を有していました。ただし、いわゆるチェーン店ではなく、のれん分けで独立し店舗を増やしました。「すかや」の創業は1830(天保元)年と伝承されています。*1

メニューは、そば類が中心ですが、丼ものも少しあります。

天ざるとビールを注文。

P.18
(2)すかや
高崎市を中心として店舗展開してきたそば店である「す…
倉賀野神社は、江戸時代、中山道倉賀野宿と近隣七ヶ郷の総鎮守として崇敬を集めました。*1
境内の入口には飯盛女の名を刻んだ石玉垣が配置されています。*2※1

倉賀野宿と倉賀野神社の玉垣、常夜灯など石造文化財のことを説明した案内板。

本社前の常夜灯は、文久3年(1863年)三国屋つねが寄進したものです(案内板より)。

常夜灯には、文久三年と刻まれています。

江戸時代は中山道倉賀野宿と近隣七ヶ郷の総鎮守として崇敬を集めた。旧社名は飯…
石の玉垣(たまがき)に「金沢屋内 りつ ひろ きん」などと女性の名が刻まれ…
かつて倉賀野宿の仲町と下町の境に、大名行列も通過したという石造りの「太鼓橋」が架かっていました。※1
その欄干石といわれる部材が今から十年以上も前に、民家の庭から発掘され、当座の保管場所として倉賀野神社に置かれていました。*1
この石柱が「倉賀野古商家おもてなし館」の中庭に組み立てられました。*2

寳蔵橋(ほうぞうばし、太鼓橋の正式名称)と刻まれた石柱。

手前の列には、遊女たちの名が刻まれています。*3

奥の列の刻まれているのは、高崎の商家などと思われます。

倉賀野神社境内南側の一画に、大小二十数本の古い石柱が並べ寝かせてある。江戸…
かつて倉賀野宿の往還の仲町と下町の境に石造りの「太鼓橋」が架かっていました…
p.106
太鼓橋が当時板橋で地盤が低く、夕立雨の大きいのが来ただけでも五間…
太鼓橋の近くにある「倉賀野古商家おもてなし館」。

倉賀野町の旧17号線沿いに建つ古商家・大山邸を、高崎市が所有者から寄付を受け、中山道を散策する観光客の憩いの場「倉賀野古商家おもてなし館」として復元し、平成27年7月1日に開館しました。*1
倉賀野宿に関する展示もあります。

当時の古商家がそのまま保存されています。

階段箪笥。

倉賀野町の旧17号線沿いに建つ古商家・大山邸を、高崎市が所有者から寄付を受け…
今回は倉賀野(群馬県高崎市)の町並みを散歩します。
倉賀野駅前の旧中山道(国道121号線)を倉賀野追分方面を向かう途中。道が緩やかに下っていった谷の部分は五貫堀川と交差する場所で、かつてのここには、「太鼓橋」という呼ばれた橋が架かっていました。

太鼓橋は、倉賀野宿の遊女屋の女郎が200両を出してつくられました。享保3(1718)年に大水のために橋が流出したとき、幕府の道中奉行に願い出て作ったもので、そのとき寄進した女郎の名がこの橋桁に彫られていました。*1
一方で、倉賀野の旅籠屋が、いちばん賑わう表舞台に掲げた広告塔だった、という説もあります。*2
案内板によると、そとのきの石が現在は、おもてなし館の中庭に復元されているそうです。

案内板に、「寳蔵橋」と彫られた柱が掲載されています。太鼓橋の正式名称は寳蔵橋(ほうぞうばし。寳と寶は同じ。寶は宝の旧字体)です。*2

現在の太鼓橋の下は、遊歩道となった五貫堀川跡※1※2です。

P.76
倉賀野宿の遊女屋の女郎が倉賀野宿のあった中山道に太鼓橋を作ったこと…
倉賀野神社境内南側の一画に、大小二十数本の古い石柱が並べ寝かせてある。江戸…
前橋市街の国道50号線を南東へ進むと、道路沿いに銭湯の「松の湯」があります。

張り紙によると、現在は休業中とのことです。

1軒屋の銭湯。

銭湯の脇を水量の多い川が横切っています。

千代田町4丁目にある寿司の「万両」。

一枚板の銘木の香るカウンター席。高級感があります。

同業者や取引先の名前が刻まれた額。歴史を感じさせます。

万両丼(海鮮丼)を注文。

前橋市街の繭市場通りの四つ角に建つ中華料理の「風雷」。外壁に蔦が絡まり、風格を感じます。

年季の入った看板。

カウンター席とテーブル席。

チャーシューメンを注文。
