白鬚神社の隣に、古いモルタルアパート群があります。

アパートは数棟が群れのように並んでいます。

ラーメンの屋台が置いてあります。

入口が階段になっているアパート。

白鬚神社の隣に、古いモルタルアパート群があります。

アパートは数棟が群れのように並んでいます。

ラーメンの屋台が置いてあります。

入口が階段になっているアパート。

玉の井から、いったん東向島の駅へ戻り、そこから隅田川方面へ向かって散歩してみることにしました。東向島三丁目に白鬚神社があります。

漢字は、「白髭」ではなく「白鬚」のようです。大辞林には、『「髭」はくちひげ、「鬚」はあごひげ、「髯」はほおひげ、の意で書き分ける』と載っています。

案内板を見ると古い神社であることがわかります。平安時代に、現在の滋賀県にあった白鬚大明神を分霊して祀ったのが起源ですので、なんと千年以上の歴史があることになります。

神社の狛犬は、山谷の料亭「八百善」の八百屋善四郎、吉原の松葉屋半左衛門が奉納したものだそうです。

東清寺の入口。玉の井稲荷と書かれています。

お寺の中に稲荷神社があるということでしょうか。

狐の像。

大正道路の記念碑。

玉の井のメインの通りから路地にはいると、「赤線跡を歩く」*1 に掲載されている赤い壁の建物があります。

派手な色の円柱。上部は茶色。中央部分は緑色です。

円柱の下部は、青と白で塗装されています。

路地を抜けるといろは通りに出ます。

【参考文献】
*1 木村聡:赤線跡を歩く(筑摩書房,2002)P.78
いろは通りの路地裏には、昔の面影を残す建物がいくつかあります。
散歩の雑誌等でおなじみのお宅。

当時のままの原型を留めており、迫力があります。

左側から見たところ。2階のバルコニーに特徴があります。

右側を見たところ。

玉の井が色街だった頃のメインストリートであったと思われる通り。

現在はスナック街になっています。

一階がスナック、二階にバルコニーがある家が並んでいます。

スナックの入口付近。当時の玉の井には、「抜けられます。」と書かれた看板があったそうですが、現在は、「車ぬけられません」と書かれた標識があります。

今回は、東向島(東京都墨田区)の町並みを散歩します。
東武伊勢崎線東向島駅で下車し、北へ3分ほど歩くと、いろは通りの入口のアーケードがあります。

「玉の井いろは通り」と書かれています。赤線時代の玉の井という地名が残されています。

いろは通りの商店街。

最近見かけなくなったゼブラ板(丸型)付きの信号機があります。縦に取り付けられているのは珍しいと思います。

今回は、巣鴨(東京都豊島区)の町並みと風俗を散歩します。
JR巣鴨駅北口前のロータリーの北側の一画は、飲食店が密集する繁華街です。

北側のメインストリートは、居酒屋などの飲食店に風俗店が散在する通りです。

夕方の時間帯になると人通りが増えてきます。

繁華街の南西側。写真奥は白山通りです。

鮮やかな緑色のアパートがあります。

美しい緑色のタイルで装飾されています。

路地側に回り込むと鮮やかな青色の建物があります。

全面のタイルの装飾。

旧カフェー街の通りに面して、赤紫色の装飾が施された建物があります。

看板を取り付けるための金具があります。店の屋号か何が掲げられていたのでしょうか。

側面の装飾。

玄関付近。
