仲町交差点近くにある「きんそば」。創業100年近くの老舗です。

日焼け感のあるサンプル。

座敷とテーブル席があります。

五目そばを注文。

仲町交差点近くにある「きんそば」。創業100年近くの老舗です。

日焼け感のあるサンプル。

座敷とテーブル席があります。

五目そばを注文。

児玉郵便局の近く。旧配水塔が建っています。

本庄市児玉町の市街は、扇状地地形のため生活用水が潤沢ではなかったため、水道施設は永年の悲願でした。この配水塔は昭和6年に竣工しました(案内板より)。

入口から上に向かって階段室が伸びています。

入口のドア。「配水塔」と書かれています。

今回は、児玉(埼玉県本庄市)の町並みを散歩します。
児玉駅前の国道沿い。

古い木造の旅館の「田島屋旅館」があります。

今の建物ができたのは100 年位前で、2階と3階が客室で、3階には、三島由紀夫や吉田健一(総理大臣吉田茂の息子)が泊まったそうです。*1

建物の奥まで板張りの壁の続きます。奥の部分は三階建てです。
3階は特別なお客さんが泊まる部屋だったそうです。*1

P.27
【田島屋旅館】
筑紫本店の向かいには古い木造の旅館がある。田島屋…
倉賀野駅前から200m南下したところにある栄橋。橋の下は、現在は暗渠化している五貫堀川の跡です。

現在は遊歩道になっていて、栄橋の下をくぐることができます。
五貫堀川は、長野堰幹線用水路を分水した倉賀野地区の水田を潤すす用水路です。蓋をして渠化される以前、水車が設けられ、魚捕りもできました。*1

両岸は石垣で固められ、ゆるやかな弧を描いて続いています。

旧中山道の下をくぐって、さらに上流に続いています。

五貫堀
長野堰幹線用水路を倉賀野堰で分水した倉賀野地区の水田を潤すす用水…
今回は、倉賀野(群馬県高崎市)の町並みを散歩します。
旧中山道の南側。五貫堀川跡の暗渠沿いに、冠稲荷神社(別名:三光寺稲荷)があります。

冠稲荷神社は、延宝二年(1674)に勧進が行われ、江戸から官位をとって祀ったのが始まりと伝えられ、旅籠や飯盛女の信仰を集めました。*1

明治42年、倉賀野神社に合祀され、飯盛女の名が刻まれた石玉垣も移されました。*1

倉賀野神社に合祀された後、町の人の夢にお稲荷さんが現れ、「元の場所に戻りたい」と泣くということから、この場所に再建されました。

冠稲荷神社(かんむりいなりじんじゃ。別名:三光寺稲荷)
磯部温泉名物 磯部せんべいの「栄泉堂」の近く。

コンクリ製ゴミ箱が残っています。

前面の木製の扉の保存状態も良好です。

上方から。

磯部温泉の中心部。

スナックなどが5軒建ち並びます。

1972年の住宅地図によると、このあたりに「磯部温泉劇場」がありました。

建物の裏側。

磯部駅前の長屋風の建物。

「いまい食堂」は、自家製麺が自慢の店です。

ラーメン、チャーハン、そば・うどん、丼もの。

チャーシューメンを注文。

今回は磯部(群馬県安中市)の町並みを散歩します。
磯部駅前に「日本最古の温泉記号発祥の地」の碑があります。

さかさくらげのマーク。

万治4年(1661)、付近の農民の土地争いに決着を付けるため評決文「上野国碓氷郡上磯部村と中野谷村就野論裁断之覚」の添付図に磯部温泉を記した温泉記号が2つ描かれていました。*1

これが日本で使われた最古のものと判明。磯部温泉は温泉記号発祥の地となりました。*1

昭和レトロな「中央ぎんざ商店街」のアーケードの入り口近く。

老舗喫茶の「コンパル」。

ビルの2階が喫茶店です。

アキスミルクティーを注文。
