成東駅から浪切不動院方面へ向かう道の途中。

旅館「共楽館」の創業は明治時代です。*1

現在は廃業していますが、竜宮城のような趣のある佇まいに当時の繁栄ぶりがうかがえます。*1

手入れの行き届いた槙(まき)の木が印象的です。*1

成東駅から浪切不動院方面へ向かう道の途中。

旅館「共楽館」の創業は明治時代です。*1

現在は廃業していますが、竜宮城のような趣のある佇まいに当時の繁栄ぶりがうかがえます。*1

手入れの行き届いた槙(まき)の木が印象的です。*1

今回は、成東(千葉県山武市)の町並みを散歩します。
成東駅前にある食事処の「結城屋」。

年季の入ったメニューの張り紙。

天ざるとビールを注文。
ボリュームたっぷりです。天ぷらは、なす、にんじん、さつまいも、ピーマン、えび。どれも大ぶりです。

店の脇の通路を抜けるとトイレがあります。

於幾の集落を抜ける道を南へ行くと、 右側に入ったところに鳥居が立つ粟嶋宮があります。
粟嶋大明神は子育て、婦人病、裁縫上達にご利益があると言われ、かつては周辺地域の女性が大勢参詣に訪れ、縁日には大変賑わいました。*1

特徴は、この大きな覆屋(おおいや、社殿を保護する為の建物)です。

この粟嶋宮の覆屋の中には大きな奉納額(絵馬)が数点あります。

その中で「遊女一行参詣図奉納額」は、 この粟嶋宮への信仰とご利益を願った面白い一品です。*1
栗島宮の拝殿へ着飾った女たちが事詣する姿を現した奉納額ですが、女たちは、いい着物に羽繊を着、傘を持っている者や、 犬のチンを連れている者がいたり、髭は嶋田を結い、嘗を付け、足には黒色の高下駄を履いていて、 とても庶民とは言い難い姿です。*2

P.94
於幾の集落を抜ける道を南へ行くと、 右側に入ったところに鳥居が立つ…
P.13
名称:遊女一行参詣図奉納額
作者:不明
願主:成木村 花魁さと…
横芝から多古町へ向かう県道沿い。

休業中のマッサージ店。

テナント募集中の看板。

ピンク色のドア。

上町から多古へ行く県道沿いに、砲弾形の赤い消火栓が見られます。

これは地上式消火栓で、最近では地下式が多くなったため、ほとんど見られなくなってきました。古い町並みによく似合う路傍の置物路傍の置物です。*1

別の場所にあった消火栓。

赤紫色で、少しずんぐりとした形です。

今回は、横芝(山武郡横芝光町)の町並みを散歩します。
横芝駅から松尾駅方向へ向ったところにある通称「上町三差路」。

三差路の周辺には商家建築の豪壮な町家が、今も10数軒ほど残っています。ここは松尾八田の金比羅様に近く、その門前町であった名残と言われています。*1

昔ながらの町屋。

紳士服店のショーウィンドウが往時を偲ばせてくれます。

道表通りと高砂通りが交差するあたり。

昭和レトロな中華料理店があります。

ラーメン、ご飯もの、などメニューは豊富です。

かつカレーとビールを注文。ボリューム満点です。

新茂原駅から荻原通りを南下したところ。

1階に牛乳店の名残があります。

1940年の明治乳業創業当初から続くマーク。*1

「明治スカット」は、1962年に発売 されました。*1

新茂原駅前の通り。

ブロック塀の上に固定され、支柱にくくりつけられています。

店舗は1階です。

入口に残る「マリン」の張り紙。

茂原駅南口から道表通りを西へ進んだところにある趣きある佇まいの店。

かつランチの立て看板。

メニューはカツ中心です。店は常に賑わっています。

かつライスとビールを注文。
