松岸駅北口近くにある「銚子ちぢみ伝統工芸館」。

銚子縮(ちぢみ)は、江戸時代の中頃、銚子で多く生産され、全国にその名を知られた織物です。もとは利根川対岸の波崎で興った波崎縮をもとにつくられたものといわれています。江戸時代後期には40軒以上の機屋と、100軒以上の「出機」があって、「出機」の担い手は周辺の農家や漁家の女性達でした。各家で織った銚子縮は集荷され、利根川を遡り、江戸の花街などに出回りました。*1

銚子ちぢみ人形。

縮(ちぢみ)ハンカチを購入。

松岸駅北口近くにある「銚子ちぢみ伝統工芸館」。

銚子縮(ちぢみ)は、江戸時代の中頃、銚子で多く生産され、全国にその名を知られた織物です。もとは利根川対岸の波崎で興った波崎縮をもとにつくられたものといわれています。江戸時代後期には40軒以上の機屋と、100軒以上の「出機」があって、「出機」の担い手は周辺の農家や漁家の女性達でした。各家で織った銚子縮は集荷され、利根川を遡り、江戸の花街などに出回りました。*1

銚子ちぢみ人形。

縮(ちぢみ)ハンカチを購入。

北仲通りの商店街に建つ看板建築。

米販売店の建物。

上部のパラペット部分。教会か宮殿のようです。

建物の後ろ側。物干し台があります。


私道への乗り入れをお断りするためのマネキンのようです。

体型から女性のマネキンと推察されます。

後ろ姿。

阿佐ヶ谷駅近くの銭湯の天徳泉(てんとくせん)は、北仲通りの住宅街にあります。

阿佐ヶ谷温泉「天徳泉」。

脱衣場には、休憩用の椅子があって、のんびりできます。

建物の東側は、トタンとコンクリート。

荻窪北口駅前の商店街。

ここの老舗純喫茶の「邪宗門」があります。

味わい深い純喫茶です。

コーヒーとトーストを注文。

荻窪北口の青梅街道沿いにある中華「三龍亭」。

同じビルの2階はカラオケ店です。

巨大なラーメン丼のオブジェ。

タンメンとビールを注文。

今回は、荻窪(東京都杉並区)の町並みを散歩します。
荻窪駅北口の荻窪タウンセブンの裏側の通り。

風俗店や居酒屋が入るビルがあります。

カップル喫茶「夢の楽園」。

入口(3階)への階段。

旧北国街道は、柳町 ※1 から西へ折れ、矢出沢川(やでさわがわ)と並行して西へ続いています。
途中、矢出沢川を渡る場所に浮世橋が架けられています。

この橋を渡った先に上田遊廓※2 があることから、「浮世橋」と名付けられたのかもしれません。
同名の橋は、須坂の旧花街の入口にもあり※3、「浮世橋」歓楽街に因んだ橋名であると言えます。

橋の南側には、和田龍酒造があります(写真左奥)。

東側から見た浮世橋。

北国街道の柳町には、江戸時代末期からの町屋が建ち並びます。

老舗蕎麦屋の「おお西」。

店内には、歴史を感じさせる調度品の数々が現在も使われています。

名物の「発芽そば」とビールを注文。
「発芽そば」は、そばの実を発芽させ、搗き臼と店主考案の手打ち法によって完成しました。*1

袋町の歓楽街の入口。

緑色の客引き禁止看板。
「安全で安心な明るい街」と書かれています。

少し離れた場所に、別の看板。こちらは白い看板ですが、同じ標語「安全で安心な明るい街」と書かれています。

が、一部文字が消えて「女全」「女心」になっています。
