袋町の歓楽街の路地の「公衆トイレ」を示すプレート。

ビルとビルの間の路地を進みます。

ビルの中を通り抜けます。

L字型に曲がった通路の先に、公衆トイレがありました。

袋町の歓楽街の路地の「公衆トイレ」を示すプレート。

ビルとビルの間の路地を進みます。

ビルの中を通り抜けます。

L字型に曲がった通路の先に、公衆トイレがありました。

袋町の歓楽街。

コンパ会館。

赤い服を着た女性の絵。

官能的なイラスト。

上田市の袋町の歓楽街。

ビルの北側の看板。
1F部分は「飲食センターパルコ上田」と名付けられた飲食店舗です。

西側の通り。

スナック店などの看板が密集しています。

上田で長年親しまれている富士アイスの「志”まん焼き」。
富士アイスは、長野県を中心に、数店舗あります。

看板商品の「志”まん焼き」は、「あんこ」と「カスタード」の2種類があります。

「ぢまんやき」を購入。

紙袋の底には、「経木(きょうぎ、=木材を薄く削って作った食品梱包材」が敷かれています。

上田映劇のある場所は、昔から上田の娯楽の拠点で、明治時代には末広座という芝居小屋があり、そこに大正6年に建てられたのが上田映劇の前身の「上田劇場」です。
平成25年(2013年)に、映画『青天の霹靂』のロケ地となり、その際、昭和40年代の浅草を再現したセットがそのまま残されたことで、ロケ地としても有名になりました。*1

平成29年(2017年)12月、上田映劇の定期上映が復活スタートしました。

新たに、上田映劇としてスタートをきったためか、『青天の霹靂』のロケ地のときに、「花やしき通り」と書かれていたゲートは、「上田映劇」に変わっています。

入口の上の「あさくさ雷門ホール」と書かれた電飾も現在は撤去されています。

しなの鉄道の大屋駅前に建つ看板建築の商店。「FU TA BA」の文字が印象的です。

紳士服の店舗です。

「個性美に輝く注文服」。

店舗のショーケースには注文服がディスプレイされています。
背景には、「服地はミユキ」のポスター。「ミユキ野球教室(日本テレビ系列、1957年~)」は、人気のスポーツ番組でした。

海野宿の道幅は広く、約10mで、中央部に水路が設けられています。この水路は、元来は生活防火用水で、洗濯、野菜洗い、洗面等に使われていました。現在は、柳、桜、や草花が植えられ、風情の町並みになっています。*1

海野宿資料館にもあった出桁造りの出窓。

海野宿には、飯盛女を抱えていた旅籠屋も存在しました。「海野格子」の家は京都の伏見あたりの女郎屋の造りと非常によく似ているものです。*2

旅籠屋の看板。

今回は、海野(長野県東御市)の町並みを散歩します。
海野宿は、寛永2年(1625年)に北国街道の宿駅として開設されました。海野宿の町並みは、江戸時代の旅籠造りと明治以降の蚕室造りの建物がよく調和して伝統的な家並みを形成しています(案内板より)。

海野宿資料館の建物は、江戸時代に建てられたの旅籠屋造りで、明治時代には、大きな部屋を利用して養蚕が始められました(案内板より)。

出桁造り(2階の窓の部分が出っ張っている)の出窓には、「海野格子」が見られます。

海野宿の風土・歴史・資料が展示されています。

外川3丁目にある大衆食堂の金兵衛(きんべえ)食堂。

テーブル席の他、座敷もあります。

そば・うどん、ごはんもの、中華、何でもあります。アルコール類の提供はありません。

人気の天ぷらラーメンを注文。麺もスープもあっさりしているので、天ぷらと良く合います。

銚子の外川は、コンクリごみ箱の宝庫です。

日当たりのよい場所に設置されています。

後ろ向きに設置されていますが、保存状態良好です。

一心通りのごみ箱。
