大久保(職安通り)韓国の生きる町

今回は、新大久保の町並みと風俗を散歩します。
職安通りは、ここ数年で韓国の店が急増したようです。
「韓国館」と大きく書かれた看板は、ビルの1階の飲食店です。「職安通りクリニック」の看板が写真右側に見えますが、ここにはハングル文字も併記されており、韓国人向けの病院であることが想像できます。*1

1階の飲食店の入口付近には、韓国各地の伝統的守護神トーテムが並んでいます。

ホトックとトッポッキのお店。ホトックは、アンコ、チーズ、ハチミツの味があり、値段も200円とお手頃です。

韓流ブームにあやかったグッズ店が並んでいます。主婦層の客で賑わっています。職安通りと言えば、数年前は外国人売春婦がたむろす通りといったイメージがありましたが、現在はまったく様変わりしています。

【参考文献】
*1 新谷尚紀,岩本通弥編:都市の光と闇(吉川弘文館,2006)P.174-P.188

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