亀戸(赤線跡)可憐な概観を持つ建物

亀戸の旧銘酒屋街。
「赤線跡を歩く」*1 で紹介されている「可憐な概観を持つ建物」が現在も残っています。

当時は、建物の左上部分に「双葉」と書かれていました。*2

タイルの装飾をコンクリートでくりぬいたような窓のデザインは同時のままです。*2

奥行のあるアパートの建物。

カテゴリ

赤線·私娼跡 亀戸

この記事を参照している用語集

亀戸

参考文献

*1木村聡: *赤線跡を歩く (自由国民社,1998)消えゆく夢の街を訪ねて

P.27 ・可憐な概観を持つ建物。コンクリートをくり抜いたような窓。 ・何気なくのぞいた倉庫の中にタイル張りの […]

*2小沢昭一: *珍奇絶倫小沢大写真館 (筑摩書房,2006)

P.224 亀戸 赤線跡「双葉」の写真。 売春防止法で、一番最初に完全転業した街。外は昔を偲べても内は工場。む […]

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