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浦賀(千代ケ崎砲台跡)日清戦争中の明治28年に竣工。

千代ケ崎砲台は、日清戦争中の明治28年に竣工したもので、長時間の敵艦との砲撃戦と籠城戦に耐えられるようにつくられました。そのため、地下部分に、弾薬庫や居住地区等が堅固に作られています。*1

砲座へのトンネル通路。*1

敵艦の射撃から防御する目的で、周囲は厚い土塁で覆われ、そのため、砲座は12m底に置かれています。*1

砲台脇の桜が見頃をむかえています。

参考文献

*1
由良富士雄日本の砲台、堡塁 見て歩記(第1回)千代ヶ崎砲台跡見学記航空自衛隊連合幹部会機関誌 46(陽春)=126航空自衛隊連合幹部会2022.3

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