中村元吉: *警察史余話第一集売春三百年史 (中村元吉,1959)

屋号  氏名   娼妓数 三本木 金助屋 大坂ミヨ 二 島田楼 昆ソメ  二 近盛楼 武部サシ 三 計 三   […]

日本住宅地図出版: 徳島市・鳴門市 1960 (日本住宅地図出版,1960)

P.80 旅館陣幕、旅館高松、多田席、スタンド国の山、清光亭、旅館春風館、の記載。

東京交通社: 大日本職業別明細図 徳島縣及徳島縣 第164号 (東京交通社,1929)洲本町 撫養町 福良町 板西町 板東町 堀江村

撫養 林崎花街 長亭、淀川、検番、〇安亭、柳本、松廻家、いづか、うきよ、八木、清光座、陣幕支店、みよし野、高松 […]

今井金吾: *今昔東海道独案内 (日本交通公社出版事業局,1994)

「御油より赤坂までは十六町にして、一宿のごとし。宿に遊女多し。おなじ宿なれども御油は賤しく、赤坂はよろし。(改 […]

山谷一郎: *網走私史 第3集 (山谷一郎,1995)

P.66 昭和12年頃の八丁目は、昔日の繁栄の姿は消え、軒を列べていた越中楼、金松楼、松葉楼、昇月という大店は […]

P.33 昭和編 昭和2年の頃は、町にまだカフェーと呼ぶものが一つもなかった。遊廓も四軒ほど残っていたが、昔日 […]

山谷一郎: *岬を駈ける女 (はたもと出版,1992)

P.270 中川イセ略歴 ・1901年(明治34年)8月26日山形県干布村荻野戸(ほしぬのむらおぎのと)に生ま […]

P.24-P.25 網走遊廓は明治25年には既に紅灯をともしていた。当時の網走村の人口は、わずかに600人、そ […]

風きよし: *古今東西風俗散歩 (トランスワールドジャパン,2012)歩いて知る日本の大衆文化史 リンク

著者(風きよし)が独自の目線で書いた散歩本。

P.120-P.121 ピンクピラとは、繁華街やラブホテルの電柱や標識柱に貼られているデリヘルなどの無店舗型性 […]

歴史散歩、文学散歩、グルメ散歩、路地裏散歩など、“散歩”には、いろいろな種類があります。

佐藤洋一: あの日の浅草 (武揚堂,2007)昭和26年から30年代の思い出と出会う : 地図と写真でたどる (地図物語)

現在の浅草3丁目30−5に「浅草ニュートルコ」の記載。

鉄人社: *東京裏地図 (鉄人社,2007)裏モノJAPAN8月号別冊 行かなきゃ損する都内B級スポット200選

今でではすっかり見ることのなくなった回転ベッドを、今でも楽しめることができる。ベロアの貼られたカベやフロントの […]

渡辺寛: *全国女性街・ガイド (季節風書店,1955)

P.66 中央線立川駅を降りると、黄色を尻目に米パンがバイキンのように泳いでいる。

上村敏彦: 東京花街・粋な街 (街と暮らし社,2008)

P.164 西小山花柳界の全盛は昭和10年前後だった。料亭・待合が四十五軒、芸妓置屋が四十二軒、芸妓は芸者と半 […]

P.184-P.186 以前は神田川沿いに紅灯が並び、三味線の音が聞こえていた風情も失われ、現在営業している料 […]

P.231 ・旧見番があった場所にある2階建ての建物。 ・待合の雰囲気が漂う建物。

P.135 根岸の三業地が許可されたのは大正10(1922)年のことで、地元の矢野弦吉、伊木勝太郎ら数人が尽力 […]

P.36 銀座の明治5年の大火は、金春付近にあった芸妓置屋も焼き尽くした。そこで、芸妓屋や芸妓は、一部を残して […]

P.51 戦時中には強制疎開で取り壊されたり、廃業した料亭・待合も多く、戦災で被害を受けなかったのはわずか六軒 […]

日本遊覧社: *全国遊廓案内 (日本遊覧社,1930) リンク

野辺地遊廓は、青森県上北郡野辺地町にあって、東北本線野辺地駅で下車すれば北へ約三丁の地点にあたっている。妓楼は […]

P.51  三本木町遊廓は、青森県三本木町新地にあつて、東北線古間木駅で十和田鉄道に乗換へ三本木駅で下車する。

上村敏彦: *花街・色街・艶な街 色街編 (街と暮らし社,2008)

P.37-P.39 品川三業地の開設 明治中頃から、街道に面して妓楼が並ぶ品川は風紀上の問題もあり、移転先が検 […]

P.100 城東三業組合事務所(見番)があった建物。現在は、亀戸三丁目自治会館として使われている。

P.123 昭和23年当時の立川市の地図(観光の日本社発行)。2ヶ所の指定地がわかる。

P.120-P.121 戦後の混乱期がやや落ち着き始めた昭和24年(1949年)、中町二丁目の一画に八軒の木造 […]

林順信: *東京路上細見1 (平凡社,1987)湯島・本郷・根津・千駄木・神田

P.275 外神田二―六―三の表札を見ると、大きな看板の下がった家がある。看板には、「神田芸妓・芸妓置屋組合」 […]

睦書房: *人情講談 昭和27年9月号 (睦書房,1952)

P.162 羽衣町から、国電立川駅へ行く途中の錦町。羽衣町はうっかりすると住宅街と間違える。

豊島区史編纂委員会: *豊島区史 通史編 2 (豊島区史編纂委員会,1983)

P.801 日露戦争頃より東京市隣接町村の都市開発は高まり、田畑は姿を消し、代わりに大塚周辺は宅地造成と勤め人 […]

木村聡: *赤線跡を歩く (自由国民社,1998)消えゆく夢の街を訪ねて

P.27 ・可憐な概観を持つ建物。コンクリートをくり抜いたような窓。 ・何気なくのぞいた倉庫の中にタイル張りの […]

記録映画「赤線」を見ると、錦町はいわゆるカフェー調、羽衣町は平屋一戸建てが並ぶ都営住宅のような景観だったようだ […]

稲川勝二郎: *歓楽の名古屋 (趣味春秋社,1937)

P.42 「中村旭廓内明細図」に妓楼の屋号が記載。

P.46-P.47 「稲栄錦町遊廓明細図」