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高崎(電気館通り)柳川町のシンボル的存在でした。

柳川町東部地区の南側、中央銀座通りと柳川通りを結ぶ通りが電気館通りです。道幅は4mぐらいです。
電気館通りの角の長谷川たばこ店(柳川町33番地)は、地元の作家で「柳川町花街物語」の著者のはせちゅうさんの実家です。*1

電気館通りには、その名の通り映画館の電気館がありますが、残念ながら平成13年から休館中となっています。*1

電気館は、大正2年(1913年)から高崎で初めての映画上映館としてのモダンな建物の日活電気館でした。毎日多くの映画愛好者の人たちで電気館通りは賑わい、電気館は、柳川町花街のシンボル的存在でした。*1

裏口の階段付近。看板が置き去りにされていました。

【参考文献】
*1 はせちゅう:柳川町花街物語(文芸社,2002)P.22-P.25

「高崎(電気館通り)柳川町のシンボル的存在でした。」への2件の返信

先日電器館あたりを43年ぶりに訪ねてきました。
当時の面影は所々に感じられて青春時代を懐かしく感じられんした。
所で、電器館ビルの地下にはカンターバー(パブ)があったと思いますが、覚えていますか?
是非情報をお願いします。

今井さん、
1階に入口のある「STAGE-1」もそれらしい雰囲気でしたが、
地下1階にもあったのですね。

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